YouTube動画の音楽(BGM)を無料で使用するための超注意事項!!!!!!

休日が素晴らしいと思った時点で負けです。

 

土日なんかクソだ。
俺は平日が大好きなんだ!
早く月曜が来てほしくてたまらない!
ああっ!超働きてえ!
仕事が大好きだ!
社畜になりたい!

 

このように自己暗示をかけることで、
人生が月〜金の5日分幸せになると思います。

 

まあ僕はやりませんけどね。

 

こんばんわ。岡崎です。

 

まあ土曜なんで、明日の仕事とかを気にせず
のびのびとブログ関連のこととかを
やっていたのですが、
いきなり背筋の凍る恐ろしい記事を発見し、
今、ガタガタと全身が震えているわけです。

 

著作権フリーの曲を使ってるのに
「第三者コンテンツの一致」・・・の恐怖!

たまたまこんな記事を
発見してしまったのです。
YouTubeで著作権フリーBGMサイト「DOVA-SYNDROME」を使用する場合の注意点。
http://masato1117.com/archives/3644

 

「DOVA-SYNDROME」というサイトは、
めちゃくちゃクオリティの高いフリーの楽曲が
多数そろってて、
僕も自分のチャンネルの動画に
使用しまくっています。

 

他のライバルチャンネルも結構使ってて、
まさにユーチューバー御用達みたいな
サイトです。

 

ブログ主の方も、ご自身の動画に
このサイトのBGMを使用されていたようですが、
それが原因でいきなり3件も
「第三者コンテンツの一致」
を食らってしまったようなのです。

 

え?なんで?
って感じですが、
該当サイトの禁止事項に記載されている

 

「音源を法令(日本国内法)に抵触、
あるいは公序良俗に反する
制作物・コンテンツで使用すること」

 

という部分にひっかかってしまった
ようなのです。

 

どういうことかと云いますと、
完全オリジナル動画ならOKだけど、
どこかしらコピーが入っていたり、
あるいは見るものを不快にさせる
コンテンツだったりした場合、
著作権者(または代理人)から
著作権侵害の申し立てが行われる場合がある、
ということらしいのです。

 

そんなこと言ったら
我々のような裏ユーチューバーは
全滅じゃないですか!

 

で、実際に「DOVA-SYNDROME」の中の
いくつかの楽曲で、手動で該当の動画に
異議申し立てを行う動きがある、
ということなのです!

 

しかもこのブログ記事、
2017年2月10日のものです。
最近じゃないですか!

 

僕のチャンネルが無事なのも、
たまたま使ってる曲が
異議申し立てを行っていないからなのか、
あるいはたまたま発見されてないから
無事なのか、
分からないのです。

 

せっかくのサタデー・ナイトなのに、
若干、生きた心地がしないですよね。

 

ちなみに「第三者コンテンツの一致」というのは
ペナルティではなく、そこまで警戒する必要も
(今のところは)なさそうなのですが、
僕のような小心者がこれを食らったら、
相当な年数の寿命が削られること間違いなしです。

 

YouTubeにおける「第三者コンテンツの一致」とは?

「第三者のコンテンツと一致しました」

 

YouTubeに動画を投稿していると
かなりの高頻度で出てくるメッセージです。

 

これが出ると
収益化が出来なかったり色々と面倒だし、
なにより怖いので、僕なら即削除します。

 

ちなみにYouTube側では、
著作権者が、該当の動画に対し出来ることとして、
以下を挙げています。

 

ーーーーーーーーーーーーーー
コンテンツ所有者は、自分の Content ID と一致するコンテンツにどのような対応策をとるか選択することができます:

Content ID と一致する音声をミュートする
閲覧できないよう動画全体をブロックする
動画に広告を表示させて動画を収益化し、場合によってはアップロードしたユーザーと収益を分配する
その動画の再生に関する統計情報を追跡する
ーーーーーーーーーーーーーー
引用元:https://support.google.com/youtube/answer/2797370?hl=ja&ref_topic=3164368

 

収益を分配するとか、
そういう前向きな著作権者ならいいのですが・・・

 

やはり面倒だな・・・

 

で、こいつの原因は何か??

まずポイントなのが、
この警告は自動で機械的に判定されることがある、
ということです。
ていうか大抵は自動です。

※今回ご紹介したブログ記事では、
どうも著作権者が手動で異議申し立てを
しているような感じなのですが
(コピペ動画かどうかなんて
自動では判別つきそうにないですし)

で、自動判定である関係上、
一致とみなされるのは「音楽」であることが
多いようです。

 

映像については、例えば富士山の映像があったとして、
富士山だから一致とは言い切れないじゃないですか。

 

その点、音なら波形データで簡単に判定出来ると思います。

 

回避策は?

映像が原因で
「第三者のコンテンツと一致しました」
が出た場合は、
何か別の画像を挿入してタイミングをずらす。

 

音楽が原因で
「第三者のコンテンツと一致しました」
が出た場合は、
編集ソフトでピッチを変える。
※ちょっとぐらいピッチ(速度)を変えても
そんなに違和感ないです。

 

上記で回避出来た事例があります。

 

曲のピッチ変更が可能な無料ソフトもあります。

http://freesoft-100.com/review/audacity.html

 

が、しかし、
なんか怖いし、面倒なので、
僕ならやはり即削除します。

 

大事なのは生き残ることです。

 

YouTubeオーディオライブラリが結構使えるかも

「DOVA-SYNDROME」の曲を
使いまくってる僕ですが、
今後の対策を色々考えていたところ、
YouTubeオーディオライブラリが
意外と使えるかも・・・
ということに気づきました。

 

YouTubeオーディオライブラリとは、
YouTube側で用意してくれている
無料の音素材のことで、
各自のチャンネルのクリエイターツールから
簡単にダウンロード出来る仕組みです。

 

ただ、公開当初は150曲程度の楽曲しかなく、
たしか僕の記憶では収益化された動画には
使用不可となっていたと思うので、
完全に無視してました。

 

ーーーーーーーーーーーーーー
YouTube 動画に限らずどのような制作目的にも無料で永続的に利用できるようになります。収益化も可能です。
ーーーーーーーーーーーーーー
(2013.9.30 YouTubeパートナー&クリエイターオフィシャルブログより)

 

なるほど、収益化も問題なさそうですね・・・
ていうかYouTube以外でもOKって、凄すぎる・・・

 

利用方法は以下

1・YouTubeにログイン
2・クリエイターツール画面へ移動
3・左メニューの「作成」から「オーディオライブラリー」を選択
4・BGM、効果音を選んでダウンロード
今後はこれでいくかなあ。

 

そして、怖いの嫌なんで、
そろそろリスク分散のための別のチャンネルを
立ち上げるかなあ・・・

 

本日は以上!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です