YouTubeの広告収入を伸ばす方法について 『CPC』『CTR』『RPM』とは?

今回はYoutubeの収益に重要な、以下の用語をざっと説明しておきます。

初心者の方は
「ふーん・・・・・・・・・・・・・。」
程度に聞き流してもOKですよ。

『CPC』『CTR』『RPM』とは?(YouTube広告用語解説)

それでは、解説します。

これを知ったからと言って即収益が伸びるかどうかは分かりませんが、
こういった数値を意識してチャンネル運営をした方が、
カッコいいと思います(笑)

1・CPC(広告単価)

CPC(広告単価)は広告1回クリックでゲットできる金額のことです。
単価はだいたい、一般的に4円~10円くらいだと思います。

その中で特に広告単価が高いのは、「転職系」「金融関係」だそうです。
でも、だからといって我々にその辺はコントロール出来ないと思いますが・・・

多分チャンネルのジャンルに近い広告にはなると思うので、
そうすると、「転職系」というチャンネルでも作れば・・・

40代実績なし資格なしのおっさんの転職情報がスクロールする動画なんて、
作ってて鬱になりそうだ・・・

また、YouTubeにも稼ぎ時というものがあって、
それはこのCPCが関係しております。

どういうことかと言うと、
3月と9月と12月は広告単価が比較的高くなります。

なぜかというと、この時期、
世間一般の会社は、決算期や年末商戦を迎えるため、
広告単価が一般的に高くなる傾向にあります。

逆に1月、4月、10月は広告単価が下がります。

決算期が終わって企業が出費を抑えるため、
広告単価が低くなる、ということです。

ま、だからYouTubeにおける収益には常に波があって、
目先の結果に一喜一憂してはいけないのです。

CPC(広告単価)は、高いほうが当然収益も増えますが、
我々が広告を自由に選択できるわけではないので、
そこは気にせずやっていくか、
「転職系」チャンネルと称して履歴書で不採用になる様子を
延々とスクロール動画で解説し続けるか、
そのどちらかしか手はありません。

2・CTR(クリック率)

CTRとは、『クリック率』の事です。

広告の表示された回数に対する、実際にクリックされた割合のことです。

つまり、
広告が1000回表示されたとして、その中で10回クリックされたら『1%』、
50回クリックされたら『5%』ということになります。

CTRは、投稿している動画の数が少ない場合は低く、
チャンネルが育ち、動画の数が増えてくると高くなると言われております。

YouTubeで収益を伸ばすのに、CTRはとても重要な要素となります。

3・RPM

RPMとは、1000再生あたりの収益のことです。

例えば、RPMが100だった場合は、
1000回再生されて『100円の収益』、
RPMが150だった場合は、
1000回再生されて『150円の収益』
ということになります。

ということはですよ・・・
100万再生された時に、RPMが100円の場合10万円の収益ですが、
RPMが150円の場合、15万円の収益になります。

デカいですよね!

まあ俺は100万再生を叩き出したことが今のところないんで
関係ないんですけどね(泣)

今に見てろよYouTube!!
というわけで用語解説でした!

どうすれば収益をアップさせられるか?

最後に、これらカッコいい『CPC』『CTR』『RPM』とかの割合を高めて
収益を増やすコツを伝授します!

とても大事なことです。

声に出して復唱してください。

収益を上げるためには、せーの!

 

「動画を見てもらいます!」

アホか!
当たり前じゃないか!

そう思ったあなたはまだまだ甘いです(笑)

僕は移動中によくやりますが、
動画を聴く、という行為があります。

音楽のPVとかそうですね。

画面を見ないで聴くだけです。

BGM系のチャンネルとかもそうです。

BGM系は、何か別の作業をしながら聞き流すことが多いので
画面を見ないから広告がクリックされづらいのです。

なので、見てもらえる動画を作った方が
収益は出やすい、ということです。

※あとで気づきましたが、作業用のBGMとかのチャンネル、
あれ、聴くといっても作業しながら聴き流すだけなので、
ストリーム広告が途中に流れてもそのまま再生される可能性ありですね・・・
そういう意図なら聴かせるチャンネルもいいかも・・・

今回はここまで!
ありがとうございました!

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