YouTubeで稼ぐ手順:トレンド動画でチャンネルを一気に爆発させる方法

岡崎です。

かつてYouTubeがバブルだった頃、
チャンネル開設初期でも動画をアップすれば
とりあえずそこそこのアクセスを稼げた時代があったそうです。

僕がYouTube実践を開始した去年はというと、
すでにバブルも終わりかけ、
動画を投稿すれどもすれども
50再生すら越えないといった日々でした。

まあ、これ、半分以上は僕のサムネイルや
タイトルのセンスがないことが原因で、
今でもYouTube実践開始からそこそこ再生数を伸ばすことが出来る
センスと運を持ち合わせている人もいると言えばいますが。

僕の場合は「深い事を考えずに動画投稿を習慣化する」
という最高のSEO
対策で
4ヶ月のタダ働き期間を耐え抜いたわけですが(笑)

やはり、なるべく早い段階でアクセスを集められるようになった方が、
モチベーションも維持しやすいですし、
挫折する可能性が少なくなってきます。

そこでチャンネル開設初期の燃料というか、
炭火を燃やすための新聞紙的な、
即効性があって刹那的な手段である
トレンド動画のスキルがあれば、
かなり有利な形でYouTubeアドセンスをスタート出来るのです。

トレンド動画と資産型動画の違いとは

さて、ここで改めてトレンド動画とは何か、
ということについてまとめます。

通常、我々が目指すべきは資産型動画です。

いわゆるロングテールというやつで、
時期に関わらず、長期間にわたり、いつでも視聴される動画です。

こういうのを300とか400とか、あなたのチャンネルに投稿し続けると、
やがて全体的にぐぐーっと視聴率が上がってきて、
毎月安定した収入をもたらすのです。

バーベキューに例えるなら、
長期間、ゆるく燃えてる炭火みたいな感じです。

これに対しトレンド動画とはどういうものかというと、
某タレントが薬物所持で捕まったとか、
某アイドルが誰々と結婚したとか、その時々の突発的なニュースで、
今が旬の話題を取り上げたものをいいます。

当然そうなると、ネタ投下までのスピードが重要になってきます。

「田中聖」と言えば元KAT-TUNのメンバーですが、
大麻所持で捕まったニュースが流れて初めて
「田中聖」「逮捕」というキーワードで検索され始めるのです。

つまりここに、一時的な超ブルーオーシャンが発生し、
しかも検索需要がいきなり高まるので、
元々ライバルが一杯いて需要もそこそこの資産型とは
比べ物にならない瞬発力で再生数が伸びて行くのです。

ただし、「田中聖」「逮捕」のようなキーワードは、
今が旬ではありますが、時期が過ぎると検索需要が一気に下がります。

ですので、残念ながら長期的な資産にはなりえません。

例えるなら炭火に火をつけるための新聞紙ですね。

チャンネルを爆発的に伸ばす戦略とは?

 

ここまでの説明でなんとなくおわかりかと思いますが、
新聞紙で勢いよく火を付けて、ジワジワと炭に火を灯して行くやり方で
チャンネルを育てていこう、というのが今回の主旨です。

資産型のチャンネルというのは、
最初の2ヶ月ぐらいは、本当に嫌になるぐらい再生されません。

この時期、再生されないからといって
色々とブレた行動をとることで、多くの人が成功に辿り着けず、
もっと楽に稼げますとかいう情報に流されて
他のジャンルに移行してノウハウコレクターになったりします。

そうならないためにも、
なるべく早くこの時期を脱したいわけです。

そこで、資産型のチャンネルになりふり構わず
トレンド動画を投稿します。

そうすることで、再生数が上がり、
なおかつ同チャンネルの他の動画にも視聴者を誘導出来るので、
チャンネルの成長が劇的に早まります。

その上登録者まで多数獲得出来れば
SEO対策なしでユーザーのYouTube画面に
あなたの最新の動画が届けられるのです。

ライバルをチェックしてると、
この手法で短期間でブレイクしてるチャンネルが
いかに多いかが分かります。

トレンド動画ネタ探し手順

まずは、常に特定のニュースサイトをチェックする習慣をつけましょう。

2ちゃんねるのまとめサイトでもいいですし、
iPhoneだとスマートニュースというアプリがあるのですが、
僕のコンサル生はこのアプリで移動時間にネタチェックをしてます。

その結果、動画投稿2回目で10000再生越えのヒットを生みました。
http://space-battleship.com/consulting-2/

こういった形で、空き時間に効率よくリサーチして、
作業が出来るタイミングになったら
余計なことを一切せず、速攻で作業するのが理想です。

また、ネタを決めたあと闇雲に動画を作るより、
YouTubeでそのネタがどのように扱われているかを
事前にチェックした方が、
より確実に動画をヒットさせることが出来ます。

具体的な流れを説明します。

YouTubeの検索欄にて、期間を「今週」にして、
「視聴回数」の多い順に検索します。
※フィルタがうまく機能しないケースがあります。
その場合はブラウザをchromeに変えてみて下さい。

で、ヒットした中で
登録者数が1000以下のチャンネルの動画を選びます。

新しくて、登録者なしでも勢いがある、
そんなネタをみつけるまでリサーチを続けます。

ホントこの作業が一番重要です。
トレンドというといかにもスピードや運が重要な気がしますが、
結局のところリサーチが一番重要ということに
やればやるほど気づくことになります。

ここで注意点。
「芸能人の誰と誰が結婚した」
というトレンドニュースがあったとします。

これをこのまんまやっても
余程のことがない限り再生数を稼げません。

なぜなら、大抵の場合、すでに同じような動画が、
ライバル達によって相当数アップされており、
その上視聴者もその結婚のニュース自体は大抵すでに知ってるのです。

そういう人達が、今更動画でそのニュースを見たいと思うでしょうか?

ですので、動画のネタを決めるに際し、
どのようなネタを視聴者が欲しがっているか、
そこのところをよく考えてネタ探しをしましょう。

実際、YouTube内で検索すると、
ネタをうまいこと料理して視聴者の興味を引くことに
成功している動画が沢山出てきます。

それらを見て繰り返し挑戦することで
次第にコツをつかめるようになります。

まとめますと、
スピード重視のため、
可能であれば昼間の空き時間、移動中にネタを決定。

より再生されやすい動画にするためにYouTube検索。

「今週」「視聴回数」で検索し、
短期間で爆発的に再生されてて、
なおかつ登録者数1000人以下のチャンネルの動画を選ぶ。

その動画や関連動画をみながら、
そのネタをすでに知っているユーザーが
他に何を見たいのか想像する。

例えば前述の「田中聖」「逮捕」なら、
登録者数は多いのですが、こんなズラし方が上手いと思います。

これだと、どちらかと言うとネガティヴなネタに対し、
「称賛」とか「擁護」とか意外性のある言葉をタイトルにもサムネイルにも入れてるので、
すでにこのニュースを知っている人にも
強い興味を抱かせることが出来ます。

上手いと思ったその動画が最近のものであれば、
まんま方向性をパクるのもありです。
ここは臨機応変、スピード重視でいきましょう。

あとはサクサク動画を作成しアップロードするのみ。
思ったより再生数を稼げなくても
落ち込まないで淡々と次に進みましょう→ここ一番大事(笑)

考えるとなかなか奥の深いジャンルですので、
色々と試行錯誤しながらコツを掴んで下さい。

本日はここまで。
ありがとうごさいました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です