YouTubeで稼ぐ手順:YouTube動画に表示される広告の種類

今回は、YouTube動画に表示される広告の種類について說明します。

いつの頃からか、YouTubeに広告が表示されはじめて
ウゼェなあと思いましたよね。

今も「YouTube」「広告」とかで検索すると
なんとかしてこのウザい広告を非表示にしよう
といった主旨の記事が溢れてます。

そしておめでとうございます!

ついにあなたも、
このウザがられる広告サイドの人間になったのです。

ただ漫然とYouTubeを観る人から、
チャンネルに人を集めて広告を見せる立場になったということです。

こういった自覚を持つことが、
YouTubeアドセンスを成功させる重要なコツですので、
肝に銘じて下さいね。

というのは嘘で、そこのところはあまり気にしなくて大丈夫です。

また、ユーザーに広告を見せたいあまり、
動画内に「広告をクリックして下さい」といった内容を入れたりしたら
下手したらアカウントが飛びますので絶対にやめて下さいね。

さらに、自分の動画内の広告をクリックすると、
これもYouTubeアカウント停止のリスクがあります。

厳しいですね。
情状酌量の余地なしって感じです。

そりゃそうです。
広告で儲けてる会社が、広告のダミークリックを許すはずはありません。

そこだけ気をつけていただければ、
あとは広告を出すかどうか問われたら、
どの種類であれフルOKで行けばいいということです。

そこから先はYouTube側でいい感じにやってくれますので。

YouTube広告3種類について

YouTubeの動画広告には以下の種類があります。

・インストリーム
・オーバーレイ(In-Video)
・インディスプレイ

インストリーム広告(動画視聴前の最もウザいやつ(笑))

動画を視聴する前に表示されます。
ウザいですね。
これは、開始後5秒間は絶対に表示され、
その後ユーザーはスキップをするかどうかを選択出来ます。
僕なら絶対にスキップします。
しかし、30秒以上視聴されなければ料金は発生しません。
信じられないことに、スキップしない人の割合は
年々増えているそうです。ほんとかな・・・

たまにスキップ出来ない
無慈悲なインストリーム広告がありますが
これは標準インストリーム広告と呼ばれております。

オーバーレイ広告(バナーみたいなやつ)

動画視聴中にバナーのようなものが下の方に現れますが、
あれです。
インストリーム広告の次にウザいですが、
まあ許せるレベルです。
これは視聴者がクリックしたら収益になりますので
比較的楽な感じですが実際はどうなんでしょうね・・・

インディスプレイ広告(関連動画とかの画面に表示)

動画検索画面や関連動画の画面に出てる広告で、
これもクリックすれば収益となります。
以上、3種類の広告でした。

これを知ってどうするの?
って感じですが、

YouTubeには3種類の広告があって、
動画を投稿する身としては、
知ったところで別に大したメリットはないけど、
自分でクリックしては絶対に駄目。

という認識だけ持っていただければOKです。

※ホントはジャンルによってクリック単価の高い広告が表示されやすかったり
色々奥の深い世界ですが、少なくともYouTubeアドセンスではそこまで気にしなくて良いです。

今回はここまで。
ありがとうございました。

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