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vlog動画3本でYouTubeの収益化(登録者1000人・総再生時間4000時間)を達成した実例

コンサル生が一人、2週間程度でアドセンス審査基準に到達しました。

具体的には、登録者数1000人、総再生時間4000時間を
クリアしたのです。

それも動画数たったの3本で。

今回はその具体的なジャンルと戦略について
説明したいと思います。

YouTubeで収益を得られるまでの道のり

YouTubeというのは、無料でチャンネルが作れるし
スマホがあれば誰でもすぐに始められます。

非常に参入障壁が低くてよいのですが、
そのせいでコピペやグレーな手法を使ったり、
低俗で質の低いコンテンツが蔓延する原因にもなりました。

そこでYouTube側も手を打ってきたのです。

ある一定の条件を満たしたチャンネルの動画にしか
広告を載せない。

この一定の条件というのが以下となります。

・登録者1000人
・総再生時間4000時間

ここまで頑張って、ようやっとYouTube側から
信頼されることが出来るのです。

※登録者1000人突破の方法についてはこちらも参考にしてください。

YouTubeチャンネル収益化の難易度は?

あまり正確なことは言えませんが、
外部ツールなどで確認すると
登録者1000人のチャンネルというのは
YouTubeチャンネル全体の上位10%前後と思われます。

登録者1000人なんて、
ようやっと収益が出ますよレベルなので、
まだまだYouTube界では下っ端です。

にもかかわらず全体の90%近くは
そこまで到達できずに諦めていきます。

ちなみに僕のコンサル生の場合だと
ほぼ毎日投稿して2ヶ月半から3ヶ月ぐらいで達成できます。

ある程度真剣に、かつ正しい作業をつづければ、
大体そんな感じで条件をクリアできます。

これを大変と捉えるかはあなた次第ですが、
世の中の大抵の人は、
3ヶ月コンスタントに投稿、ということが出来ないために
YouTubeで成功することが出来ないわけです。

動画3本で登録者1000人超えのジャンルとは?

世の中のほとんどの人は意思が弱いわけなんですが、
一方で動画たった3本で収益化条件をクリアする
信じられない人もいるわけです。

はっきり言ってこれは特例ではあります。

どういうことかというと、めっちゃ穴場のジャンルが
あるんです。

その穴場ジャンルに参加して、
淡々と動画を作り続ける。

これだけで今ならめっちゃ伸びるんです。

もちろんこれを読んでいるあなたにも、
そのチャンスは開かれているんです。

マジですよ!

 

どんなジャンルか知りたいですか?

 

答えは「vlog」です。

 

そう、今流行りの「vlog」です。

最近ではテレビで特集されたり注目度が
上がってますね。

「vlog」というジャンルをちょっと調べれば
すぐにわかると思いますが、
ここ一年以内に急成長しているチャンネルが
山ほど出てきます。

「vlog」とは何か?

「vlog」とはVideo blogの略です。

Vlogをやってる人を、Vlogger(ブイロガー)と呼ぶみたいです。
YouTuberに対してVloggerってことですが、
実は明確な定義があるわけではありません。

テイストとしてはブログに日記を書くような感じで
動画を作るのを「vlog」といいます。

強いて言えば、自分が主役になるのではなく、
あくまで自分の「生活風景」が主役、みたいな感じです。

エンタメ系ユーチューバーみたいに
個性を前面に押し出して、
奇抜なこと、面白いことをするわけではなく、
自分自身の日常を淡々と撮影していく感じです。

イメージ湧きづらいと思いますので
具体的なチャンネルをいくつか紹介します。

おしゃれ系vlog

憧れの対象になるような生活をフィーチャーしてます。
どちらかというと豪華な感じより「丁寧な暮らし」ですね。

撮影技術が必要なジャンルだと思います。

使用カメラについてはこのあたりを参考にしてください

シニア系vlog

高齢者の方の日常も人気があるようです。
撮影自体はスマホでも良さそうです。
YouTubeって何気に視聴者層がかなり上の方までいらっしゃいますね。

古民家系vlog

「丁寧な暮らし」と共通する点も多いですが、古民家暮らしも憧れの対象となってます。

この先の経済状況を考えると、海外で夢のような暮らしをする日常より、
こういったものの方が人気が出やすいということでしょう。

こちらも撮影技術は必要ですねー

大変な境遇を赤裸々に語る系

こういうのも共感を得られやすいです。

どちらかというと、大変な日常の方が応援されるのかなあ。

まあ、ネタが大事なので撮影はスマホでもOKです。

大変だけど頑張って欲しいです。

一人暮らし系vlog

これがひょっとしたら日本におけるvlogブームの火付け役かもしれません。

OLや無職の女性のワンルームの日常を撮影したもので、
同年代の女性や、不幸な女性を応援したいおっさんに人気があります。

こちらもスマホがあれば十分でしょう。

掃除かたづけ系vlog

「キッチンリセット」などというキーワードで人気なのが、
お掃除系vlogです。

わりときれいな部屋で、やたら散らかってるのをかたづける
というパターンが多いです。

ものが整理されていくのを見るのが気持ちいいのかなあ。

スマホでOKだと思います。

カフェ系vlog

おしゃれなカフェや場合によっては居酒屋の紹介をする動画です。
当然撮影スキルが求められます。

分類上vlogなのか微妙ですが、レポーター本人が出てこない
ナレーションor字幕オンリーなものはvlogっぽい雰囲気なので紹介します。

とまあ、枚挙にいとまがないですが、こんなところにしておきましょう。

日々、色々なvlog動画がアップされてますので、
新しい潮流を見つけたら、短期間に一気に伸びるチャンスですよ。

見ての通りこれらの動画は顔出しなしです。

いわゆるユーチューバーとも。
あきらかに違う動画の作りになってます。

なんとなくニュアンスは伝わりましたでしょうか?

必ずしもお洒落とか、面白い企画とか、
作り手の個性さえも、あまり必要のない感じの日記的な動画ですね。
(中には面白いのもありますが)

これが今めっちゃ流行ってるわけです。

チャンネルも新規のものがどんどん生まれてます。

新規のチャンネルがどんどん増えると
どういうことになるかというと・・・

関連動画の枠が増えて、視聴者に見てもらえるチャンスが
めっちゃ上がります。

そこにチャンスがあるわけですね。

動画3本で登録者1000人超えの秘訣とは?

とはいえ、もしあなたが、なんの戦略もなしに
単に「vlog」ってキーワードをタイトルに入れて
漫然と動画をアップしても、
全然再生されないかもしれません。

ダメな例

・漫然と個性を出す

↑きちんとリサーチして求められてる個性ならいいのですが、
単に自分の好きなこととかを、何の戦略もなしにやると
単なる自己満足に終わってしまいます。

自分の置かれてる状況やスキルなどと
YouTube内のトレンドを比べて、
利用出来るものはしていいですが、
基本的には売れてるチャンネルに近づけましょう。

・キーワードなし

↑日記的な動画だと、なかなかキーワードの選択が
難しいと思いますが、必ずタイトルにキーワードは入れてください。

・中途半端にユーチューバーになっちゃう

↑同じ撮影系でもユーチューバーとvlogは違います。
視聴者が他人の日常を覗き見ている感覚が大事ですので、
あまり自分自身を主張しすぎないでください。

良い例

・その動画がバズる根拠を持つ(実例がYouTube内にあるか?)
・自己満足に陥らない
・視聴者の共感を得られる内容
・自分が主役にならない

要するにダメな例と逆のことをやればいいのですが、
とにかく大事なのは、リサーチです。

しっかりリサーチして、
適切なチャンネルをきちんとモデリングすることが非常に大事です。

可能な限り売れてるチャンネルに近づけるという姿勢ですね。

共感と憧れ

良い例というのは、上記の通りですが、
vlogで特に大事なのは視聴者の共感を得る、という姿勢です。

「ああ、この生活、わかるー」

とか、

「こんな生活、あこがれるわー」

などと強く思ってもらうことですね。

共感に訴えない悪い例としては、
「女性を武器にする」
というやつですね。

女性の場合、ストレートにお色気で勝負すると伸びやすいですが、
その場合スケベなおっさんばかりが集まってしまい、
ずっとそういう人たちの好みの動画を上げ続けないといけません。

しかも、後発組のお色気チャンネルが腐るほど出てきますので
すぐに勢いが落ちます。

こういうのは徐々に過激化してく傾向にあるので、消耗戦を強いられます。

そして行き過ぎるとアカウントが凍結されるリスクまであります。

ですので、「女性を武器にする」のは、
まったくやるなとはいいませんが、ほどほどにしておきましょう。

それよりも、同年代の同性からの共感を狙うのが得策です。

ワンルームのミニマルな暮らしに共感されているのか?

古い家の味のある家具や手作りのオーガニックな料理に
憧れられているのか?

それらを求める人は、普段どんな生活をしていて、
何を考えているのか?

まずは自分に出来ることの中から需要を探り、
実際に動画をアップしてからは
視聴者との対話(実際のコメントのやりとりではなく)の
繰り返しで人気チャンネルを作っていきましょう。

vlogにオススメのカメラは?

基本、クオリティにこだわらないvlogの場合、
カメラもマイクもスマホで十分です。

強いて言えば三脚などがあるといいでしょう。

千円前後の安いものでOKです。

クオリティ重視の場合はミラーレス一眼

古民家やカフェなど、映像的なクオリティが必要な場合は、
ミラーレス一眼カメラが必要となります。

高画質であることはもちろんなのですが、
露出や被写界深度を調整して、
背景をぼかしたアーティスティックな動画を
撮影することが可能です。

さらに、単焦点・広角・望遠など様々なレンズに対応できるため、
様々な雰囲気の映像を撮影することが可能です。

※一般人のYouTube動画では一眼レフは不要と判断してます。

車やバイクのシーンが多い場合はアクションカメラ

いわゆるGoProとかのことですね。

日常的にバイクや車に乗ってお出かけするシーンが多い場合、
アクションカメラを使うことで臨場感のある映像になります。

映像的な迫力により、動画からの離脱率を抑えることが可能です。

マイナーなメーカーのものなら、4K撮影可能なものでも
4000円ぐらいで売ってたりします。

レンズの特性が広角過ぎるので、
普通のシーンでは違和感があるかも知れないです。

スマホと使い分けて、
変化のある動画にすることも可能です。

スマホでvlogを撮影する際のコツとは?

多くの人が、ひとまずスマホで撮れるジャンルから
攻めることになると思いますが、
その場合、カメラアングルにはこだわる必要があります。

アングルにこだわらないスマホ動画は
ただのスマホ動画ですので・・・

スマホ撮影実例

1・低いアングル

↑左の動画はカメラの位置をかなり低くしていることがわかると思います。
それに対し、右の動画は、普通につっ立ったまま撮影しているようです。
結果として左側の動画の方が臨場感があります。

2・対象物に寄る

↑右側の動画は、高さを感じさせる意図があるとは思いますが、
猫を始めとしたペットなどを撮影する場合、
出来る限り対象に寄った方が、より魅力的な動画になります。

3・対象と同じ目線の高さを意識する

左の動画は、対象者の目線と同じ高さから撮影されています。
対する左側は、少し上から見下ろすような視点になってます。

これも臨場感という点で左に分があります。

このようにちょっとしたアングルの工夫で
かなり印象が変わりますので、
特にスマホを使う人は気をつけましょう。

初心者でも実践可能か?

今回、成果を出されたコンサル生は、
YouTubeで稼ぐなんて、なんのことかさっぱりわからず、

「自分の動画に広告が出るなんて、
見てもらってる人に申し訳ない」

なんて思ってる普通以下の素人でした。

で、そんな素人が何をしたかというと、
とにかく文句を言わず忠実に僕のいうことを聞いて
動画を作ったんです。

・関連動画を狙いましょう
・そのために、売れてる動画を徹底的に真似ましょう
・サムネイルも、もっともっと売れてる動画に近づけましょう

こういったことを素直に実施した結果
動画3本でアドセンス審査の条件をクリアしました。

売れてるジャンルで正しく作業をすれば
ほぼほぼ成功できるということの証明です。

ちなみにこの方の取り組んだジャンルは
「一人暮らし系vlog」になります。

 

昨日はカウントダウンで盛り上がりましたw

いやー、楽々とここまで来れて嬉しいですね!

まだまだここから先が勝負なので、
また進展がありましたら情報をお伝えしていきますね。

 

YouTubeで素人が短期間で成功するための
ノウハウを徹底解説してます。

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