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YouTube Studioの使い方:終了画面の設定方法

従来のクリエイターツールが使えなくなり、
とうとうYouTube Studio一択になりましたね!

僕もつい数週間前まで、

「YouTube Studioなんか絶対無理!」

と思ってましたが、
実際に使ってみるとすぐに慣れました。

そんなわけで、何回かに分けて
YouTube Studioの使い方を説明したいと思います。

終了画面とは?

あなたのチャンネルにアップロードした動画の
ラスト20秒の部分に、チャンネル内の別の動画や
ブログへのリンク、チャンネル登録などを促す
4種類のアイコンを画面に表示させる機能です。

具体的には

・動画
・チャンネル登録
・再生リスト
・外部サイト

これらのリンクを動画内にアイコンとして
表示させることが出来ます。

ちなみに動画については自分の動画や他の動画、
あるいは視聴者に適したコンテンツを選ぶことが出来ます。

動画内で非常に目立ちますが、ラスト20秒限定の機能です。

これに対して自由なタイミングで入れることが出来るのが
「カード」機能です。

これについては別のページで説明しますね。

終了画面設定方法

YouTube Studioにアクセスして動画メニューを開きます。

次の画面に「終了画面」という項目が出てきますので
鉛筆マークをクリックします。

すると下のようなポップアップが出てくるので、
まずはテンプレの中から適切なものを選びましょう。

するとプレビュー画面とその下のタイムラインに
選択したテンプレート通りの「要素」が配置されます。

「保存」をクリックすれば完了となります。

実に簡単ですね!

ちなみに、一度終了画面を設定すると、
それを次の動画からはコピー出来るので、
一回作ってしまえば後は楽です。

「動画からインポート」をクリックして・・・

他の「終了画面」設定済みの動画を選択するだけです。

ですので、動画のラストは必ず20秒程度、決まったテンプレートを入れましょう。

終了画面の効果は?

それでは実際にどの程度この「終了画面」が
視聴者にアクションを促しているか、見てみます。

「アナリティクス」から動画ごとに
どこから視聴者が来たかを確認することが出来ます。

再生回数1855回中の12回とは、いかにも少ないですが、
注目すべきは隣の平均試聴時間ですね。

この動画全体の平均試聴時間が5:27なのに対し、
終了画面から来てる視聴者は平均して10:50も動画を
見てくれてます。

チャンネル内の他の動画を終了画面が表示可能な
ラスト20秒のところまで見てくれた視聴者は
次の動画も長く見てくれる傾向にあるのです。

めちゃくちゃ優良なファンが、
1800人中12人ぐらいいることがここから分かりますね。

「終了画面」には、こういうファンを
自分のチャンネル内にとどまらせる効果があるということです。

一度自分のチャンネルにおとづれた濃いファンを
他のチャンネルに逃さないために、必ず「終了画面」は
全動画に設定しておいてください。

これ以外にも、YouTubeで成功するために必須の知識を
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