正論を言う人はとりあえずローランドを見習おう

なんかとりとめもなく喋ってますが・・・

正論ほど困ったものはないと思うんです。

誰しも自分が正論を言える立場だと、
嬉々として正論を述べるくせに、
他人から正論を言われるとムカつきますよね。

コミュニケーションをする上で、
正論というものは何の役にも立ちません。

出来れば、正論などというものと
縁のない生活がしたいものですが、
僕のように情報発信をしてると、
これがなかなか難しい。

ブログでもしょっちゅう正論ぽいこと
言ってるし、他人に指導する時、
正論というものがどうしても
必要な場面があるのです。

ネットで検索すると、

「正論は嫌われるので、
こういう伝え方をしましょう」

という記事が山ほど見つかります。

みなさん苦労してるんですね。

上司とか、そういうポジションなのかな?

ネットの記事は大半が
相手の主張に対し、一度理解を示した上で
正論を述べるとか、
少しクッションを入れる系です。

それ自体が一般論的な正論というか・・・

「そんなことはわかってるよ・・・」

と言いたくなる記事ばかり。

正論を言わないといけない時の対処法

僕の場合の対処法を一応ここに書いておきます。

1・そもそもそれを言うことでどんな効果が得られるのか、
一度考えた上で発言する

僕は元々映画を撮ったりしてましたが、
役者というのは指示すれば
何でもやってくれるかというと、そうでもなく・・・

スキルが足らず、こちらの指示を
実現できない。

そもそもこちらの言ってることの
本質を理解してない。

といった感じで、何回撮り直しても全然ダメ。

ところが、後々映像を見てみると、
初回のテイクが一番まともであるケースが
多いことにある日気づきました。

「人間、指示されると悪化するんだな」

と悟り、それ以降、
なるべく細かいことを言わなくなりました。

正論が頭に思い浮かんだら、

「それを言うことで、何か効果が得られるの?」

と一度考えることで、無駄に正論を言ってしまうことを
抑制してます。

2・面白い例え話をする

やっぱ面白さというのは正義なんですよ。

真っ当な正論も、そこに面白い例え話が入ると
受け入れやすくなります。

ローランドさんが後輩を指導する時に使う手ですが、
ちょっと面白い表現をするとだいぶ違いますよね。

ホストのダサい格好について
→広島の砂利って感じ

ホストのつまらないトークについて
→俺多分、余命宣告されたら真っ先にこの時間無駄だったなって
絶対思っちゃう

自信のないホストに対し
→鏡とジャンケンして勝てる自信ある?俺勝てるよ調子いい時

もちろんこれはローランドさんの
超絶的言語感覚があってのことですが、
こういう表現を使いながらだと、
ガチガチの正論も、
案外受け入れやすいものだったりしますね。

いずれにしても、コミュニケーションというのは
忍耐が必要です。

まあ、YouTubeには直接関係ない話ですが、
あなたもご家族とかに正論言いそうになったら
少し気をつけて下さいね。

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