がんばっても報われない社会が待っているそうです

「がんばってもそれが公正に報われない社会が
あなたたちを待っています」

というのは、かなりインパクトのある言葉ですね。

これが本年度の東大の入学式で
発せられた言葉だというのですから。

僕自身は、「学歴社会はもうダメです」って
東大自身が言ってるのかと勘違いしてビビりました(笑)

実際のところは男女差別に関するお話で、
この発言をしたのはジェンダー研究者の
上野千鶴子氏とのこと。

なるほど、そっちか。

女性差別というのは、
そんなにも深刻なんだなと、
男である自分にはかなりの驚きです。

とはいえ、もし女性差別がこの国から
完全になくなったとしても、
そこまでパラダイスにはならないですよね。

「差別された低賃金の奴隷」から
「ただの低賃金の奴隷」にランクアップするぐらいです。

東大出たからといって、
それで高収入な職場が約束されるとは
限りませんからね。

東大とか、高学歴が有利なのは書類まで。

その先は「フィーリング」「人間力」
「コミュニケーション能力」といった
よくわからない基準の面接一発で決められます。

なので、そこから先は人事のおじさんとの
相性次第ということになります。

子供の頃から優秀な成績をおさめ、
人の何倍も勉強し、多くの優秀なライバルに勝って、
最終的には人事のおじさんとの相性で決まるという・・・

だったら大学4年までの人生を
一生懸命遊んだり好きなことを学んだりして、
ラスト一年で、ガチなおじさん対策した方が
いいだろと思ってしまうわけです。

話が逸れました。

女性は差別される社会ですし、
男は男で色々なものと戦わなくてはいけません。

でも、この記事を読んでるあなたは、
社会とか、そういった大きなものと
戦おうとしないでくださいね。

よく、これだけの貧困を放置するのは
政治が腐ってるからだ、とか、
子供が保育園に入れないのは
日本が終わってるからだとか、
怒りを社会に向ける人がいますが・・・

そういう勝てそうもない相手とは
戦わない方が賢いです。

その労力と情熱を
ただ、目の前の作業に向ける。

そうすることで、差別や理不尽な何かとは
無縁の世界に脱出することが可能なのです。

東大に入学した女子に
報われない社会が待ち構えてたとしても、
よく見ると差別なんてなにもない
比較的自由な抜け道が存在するのです。

というわけで、自由な抜け道への行き方を知りたい方は
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