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YouTube集客 成功チャンネルの3つの特徴と登録者を増やす9つの基本【動画マーケティング】

YouTube集客 とは?

ここ最近は、YouTubeを集客に使う企業や個人が増加しています。

YouTubeのチャンネル運営は、そこそこ手間がかかるので、利益に直結するよう、戦略的に行っていく必要があります。

ちなみに現在、YouTubeで収益を得る手段は2つに大別されます。

・YouTube本体の広告収入を狙うタイプ
・ビジネス集客に使うタイプ

どっちのタイプでも必須となるのが、チャンネル登録者数を増やす施策ですね。

広告収入と比べ、ビジネス集客の場合、闇雲に登録者を増やす必要はありませんし、実際、そこまで多くの登録者は必要ないです。

とはいえ、見込み客の母数と権威性、そしてチャンネルパワーなどの観点から、ある程度の登録者数は必要です。

同じことを言ってる動画でも、登録者が100人か1000人かで説得力は違いますし、動画をアップした際に100人に通知が飛ぶのと1000人に通知が飛ぶのとでは、初速の伸びが違います。

ですので、YouTubeをビジネス集客に利用する際にも、チャンネル登録者数の増加を狙った運営が重要なのです。

今回はこれをふまえて、まずは成功している集ビジネス客チャンネルに共通した特徴、そして具体的な運営手法について解説していきたいと思います。

広告収入(アドセンス)のYouTubeについてはこちら

成功しているYouTube集客チャンネルに共通した3つのポイント

YouTubeには数え切れないほどのチャンネルが存在しますが、これらは2つに大別されます。

チャンネル登録者数が圧倒的に多いもの、そしてそれ以外です。

YouTube集客勝者か底辺か?それが問題である・・・

ビジネス集客に使うYouTubeチャンネルは、そこまでの再生数や登録者数は不要です。

幅広い層に視聴されるのではなく、濃い見込み客(ファン)を獲得するのが目的だからです。

でも、どうでしょう?

登録者がものすごい少ないYouTubeチャンネルって、どこか痛い感じがしませんか?

そもそもYouTubeをビジネスに取り入れる目的って、ブランディングの意味もあると思うのですが、登録者5人でめっちゃ高尚なことを喋っても、逆ブランディングになってしまいます。

なので、なるべく早く登録者1000人ぐらいは目指したいですよね。

勝者と底辺・・・

これらを二分するものは何でしょうか。

実は前者の登録者の多いチャンネルには3つの共通点があるのです。

それらを順にみていきましょう。

ポイント1|動画の質

一番に分かりやすい特徴として挙げられるのは動画の質です。

ただし!勘違いして欲しくないのは、テレビCMみたいなプロ級の美しい映像美とか、凝りまくった編集とか、そういうのではないです。

ここでいう質とは、内容、構成、音声、字幕、の4点です。

視聴者が求めている「内容」であること。

視聴者が飽きずについつい最後まで観てしまう「構成」であること。

視聴者が内容に集中しやすく聴きやすい「音声」であること。
※雑音がなくクリアな音声、適切なボリュームのBGM等

可能であれば、ビジュアルで伝わりやすい「字幕」があると理想。

これらを実現するのに必要なのは、練られたシナリオとスマホ、それとPCのみです。
※PCなしでもなんとかなりますが、字幕は作業的に面倒かもしれません

つまり、あなたが動画撮影、編集などのスキルのない初心者でもYouTubeで求められる動画の質は維持することが可能です。

がんばりましょう(笑)

ポイント2|明確なテーマとペルソナ

2番目の特徴はテーマとペルソナが明確であることです。

近年のYouTube視聴者は老若男女問わず多様化していることから、視聴者を選抜することが不可欠です。

意外と高齢者の視聴者が多かったりしますしね。

ホント色々な人がいます。

ですので、YouTubeユーザー全員に共感を求めるようなコンテンツは不可能であり、もしそれを目指したとしても、配信内容は一般論的な退屈なものとなります。

よって、ペルソナを設定したうえでチャンネルのテーマを決定することが重要なのです。

ペルソナとは、そのチャンネルを見たいと思う具体的な人ですね。

これを予め設定して、そういう仮想の視聴者に向けて動画を作ります。

例えばテーマが美容であれば、その全般をテーマにするのではなく、アンチエイジングのみに特化する。

もしくは、新発売の家電を狙うならスマホのみ、それもiPhoneに特化したテーマ、といった絞り込みが挙げられます。

なぜ絞り込む必要があるのでしょう?

もしあなたが超ど底辺の料理系ユーチューバーだったとして、漫然とパスタやらハンバーグやら色々やってたとしたら、同じ料理系のトップユーチューバーである「料理研究家リュウジのバズレシピ 」にはアクセス量でもクリック率でも勝てません。

視聴者というのは、日々忙しい暮らしの中で空き時間を見つけてリュウジ先生の動画を観るのです。

「ああ、なるほど、今回のリュウジ先生の料理もマジうまそう!」
「晩酌しながらの料理たまんねー!」
「俺も真似して飲みながら作ろ!」

と思うわけです。

忙しいので他にどんなチャンネルがあるかなんて知ったこっちゃないんです。

たまにギャル曽根さんの料理チャンネルを観るとか、そんな程度です。

ところがそんな中、あなたがありとあらゆるパターンでチキン南蛮ばっか作ってるチキン南蛮特化型チャンネルをやっていたとしましょう。※ネタはその時のトレンドとかいろんな要素があるので、「チキン南蛮」はあくまで参考例です

そうするとあなたのチャンネルのキーワードが「チキン南蛮」で強化されていきます。

視聴者の中で、リュウジ先生も好きだけど、

「今すっげえチキン南蛮が食いたい、いやむしろ常日頃からチキン南蛮ばっか作りたい」

って人がいたとしましょう。

そういう人が何気なくYouTubeでチキン南蛮のレシピを探した時に、ようやっとあなたのチキン南蛮特化の弱小チャンネルが出てくるわけです。

その視聴者はこう思います。

「このチャンネル熱い!チキン南蛮ばっか極めてる!」
「超おもしれえ!登録しとこ!」

この人は、リュウジ先生の動画も観るかもしれませんが、あなたのチキン南蛮チャンネルにも時間を割いてくれるようになります。

こういう濃い視聴者を少しづつ集めるのがチャンネル開設初期の戦略でもあります。

この場合のテーマは

「チキン南蛮のレシピ」

ペルソナは

「今すっげえチキン南蛮が食いたい、いやむしろ常日頃からチキン南蛮ばっか作りたい」人

ということになります。

ポイント3|継続した投稿

3番目のポイントは、継続して動画を投稿することです。

理想を言えば毎日決まった時間に動画公開がベストですが、そうでなくても一定間隔での投稿が望ましいですね。

ポイントとなるのは継続性です。

視聴者はそのチャンネルでしか得られない有益情報を常に求めており、それに継続した配信で応えられるかが鍵となります。

「このチャンネル面白え!」
「でもごくごくたまーにしか投稿してないな・・・」

からの、他の動画をクリックして忘れ去る、という流れです。

ところが、継続して決まった日時に投稿されていると、視聴者もリピートしてくれますし、YouTubeのAIも評価してくれるようになります。

すると、これまでに配信したコンテンツ全般の再生数が稼げるだけでなく、良質の情報ソースとして拡散されるようになるのです。

この好循環の輪を広げることで、さらなる登録者数の増加が期待されます。

よって、新たなコンテンツの作製および配信の継続性は不可欠なのです。

チャンネル登録者を増やす9個の基本

さて、人気のYouTubeチャンネルに共通した特徴を把握したところで、次は登録者数を増やす9個の基本を見ていきましょう。

少し数は多いですが、しっかりとおさえることで、結果が180度違ってきますので最後まで目を通してくださいね。

基本1|自分が何者なのか?

その情報を発信しているあなたは何なのか?

これが非常に大事です。

まずはあなたが何をしている人なのか、肩書を明確にする必要があります。

まあこれは、他のSNSでも同じですね。

一言であなたの職業がわかる肩書です。

ただ、ここからがYouTube独特の部分なのですが、ビジュアル的にも一つインパクトを付け加えてください。

顔出しでやる場合は、

・同じ服、同じ場所で喋る
・色を統一する
・何かインパクトのある小物を身につける

などです。

それをサムネにも全面に出せば、強いインパクトになって、視聴者がリピートしてくれる可能性が高まります。

あらゆるジャンルの人気ユーチューバー(ビジネス系も含む)を見てください。

大抵の場合インパクトのある見た目をしています。

別に色物になれというわけではないですよ。

日常生活でも、トレードマークのある人っているじゃないですか。

黒縁メガネが印象的とか、お気に入りの帽子を被ってるとか。

あとは医療関係なら白衣とか、ユニフォーム系もわかりやすくていいですね。

衣装でポジションが分かれば、さりげない権威性にもつながりますし、余計な説明が必要なくなります。

顔出ししない人であれば、印象に残るアイコンだったり、動画の形式であったり、決り文句であったり、一言で説明できる特徴をチャンネルに持たせるように心がけてください。

もうひとつYouTube独特の注意点としては、偉くなりすぎてはいけない、ということが挙げられます。

何でもかんでも「その道のプロで偉い人」にすればいいというわけではありません。

ですので、逆に発信内容に自信がないという方も安心して情報発信してください。

YouTubeは主に娯楽のプラットフォームだと思われてます。

そのため、検索してブログに辿り着く人に比べてぼーっと視聴している可能性が高いメディアなんです。

ビジネス発信をしている人でよくありがちなのが、本棚を背景に権威性たっぷりに高度なセミナーを展開しているケースです。

疲れてビールでも飲みながら観ている視聴者には、そのようなテイストでは逆効果です。

ですので、親しみやすいお仲間、という雰囲気で発信するのが一番安全です。

もちろん、そのジャンルで圧倒的に実績があって、SNSなどでも影響力のある人なら、権威性ゴリ押しでも問題ないでしょう。

再生数は伸びにくいですが、その分コアなファンが生まれやすいです。

ただ、不思議と影響力のある人も、親しみやすいポジションでやってることが多いです。

YouTubeはそっちの方が向いているメディア何だと思います。

基本2|需要のあるテーマ

上述のポイントで紹介したとおり、人気チャンネルではテーマとペルソナの選択が明確に設定されています。

とはいえ、いかに自分のビジネスに関連してるからといって闇雲にテーマを決めてはいけません。

そもそも、そのテーマに「ニーズ」があるか?ということを必ず意識しましょう。

例えばあなたが、「カップ麺占い」というジャンルのスピリチュアルカウンセラーだったとしましょう。※そんな占いは多分ないですが、あくまで参考例です

この場合、「カップ麺占い」というテーマで動画を作っても、再生されません。

なぜなら、

「カップ麺占いで気になる彼の気持ちを確かめたいなあ・・・」

と考えてる人が世界中どこを探してもいないからです。

アホなこと言ってると思うかもしれませんが、非常に多くの方が、これに近い発想で、需要のない動画を一生懸命作ってます。

見られないのではなく、発見すらされないというのが正しいニュアンスですね。

ちなみにこの場合、僕なら「引き寄せ」等を大きなテーマにするようおすすめします。

「引き寄せ」に関する動画を観る視聴者のニーズを探り、そのニーズに答える内容を発信しつつ自分のビジネス(この場合は「カップ麺占い」)に繋げていきます。

このように、ご自分のビジネスがニッチだなと感じる場合も、あるいはそうでない場合もですが、二次的な潜在ユーザーもターゲットとして視野に入れましょう。

潜在顧客というやつですね。

「あなたの商品を欲してる人は、何に悩んでいるか?」だけでなく「どんな悩みを持つ人が、あなたの商品に関心を持つ可能性があるのか?」を考えた上でテーマを決めましょう。

基本3|ユーザーに有益なコンテンツ

テーマの次に考えなければならないのは、動画の内容です。

チャンネル登録者を増やしたい場合、単に面白い動画を作ればいいというわけではありません。

ユーザーが知りたいことにフォーカスした内容であることが非常に大事になってきます。

一見すると簡単そうに思えますが、

「ユーザーが知りたいことにフォーカス」

↑これが出来ている人が意外に少ないのが現状です。

ほとんどの方が、「ユーザーが知りたいこと」ではなく「自分が発信出来ること」を話してしまいがちです。

もちろんそれらが一致していればよいですが、自分基準で作ってしまうと、視聴者が求めていないもの、あるいはあまりにもニッチなものになってしまいがちです。

例えば先程の「カップ麺占い」の情報発信をしているチャンネルで「カップ麺占い」そのものの説明を延々としてたらどうでしょう?

完全にNGですよね。

そんな占いがあったら僕はちょっと知りたいですが、普通の人はそのような情報は求めていません。

まずは視聴者の悩み(相手の気持が知りたい等)があって、それを解決する方法を「カップ麺占い」を用いて話すべきです。

傾向としては、自分のビジネスの特徴や優位点ばかり話して、それを聞いて視聴者が食いつくかどうかをまったく考慮に入れてない方が多い印象です。

視聴者に常にフォーカスしましょう。

基本4|流行を意識したコンテンツ

基本の3番目は流行(トレンド)を意識したコンテンツの作成です。

これは配信した動画のジャンルを問わず、再生数に直結するポイントとなります。

再生数が突発的に伸びたことにより、いきなり登録者が増えると言った事例は山程あります。

例えばバレンタインチョコのレシピは、2月14日までの数週間だけ大きな需要が見込まれます。

あるいは最近TVで取り上げられて流行し始めてるスイーツのレシピなどもトレンドです。

バレンタインなどの季節モノは、その時期が終われば再生数は落ちますし、その時の流行に乗る動画は、先行すればするほど伸び率が高く、後発になるほどこの恩恵を受けにくくなるのがデメリットです。

年間のイベントスケジュールがわかるものについては計画的に、突発的なトレンドについては常日頃からTVやライバルチャンネルをチェックすることが重要です。

とはいえ、ご自身のジャンルにまったく関連性のないトレンドにのっかるのはNGです。

さすがに美容系のチャンネルをやっていて、国際政治のトレンドネタをやることはないと思いますが、難しいのは以下のような例です。

「ローランドさんが使ってる美容液」

これだと、美容に関心のないローランドファンの男性などにも動画が表示されてしまいます。

当然、美容に関心がない人はその動画に興味を持たないのでクリック率が下がります。

結果としてチャンネル評価が下がりまくるという悲劇に見舞われてしまう可能性があります。

トレンドを意識するのは大事ですが、常に誰に届けたい動画なのかを考えてネタを選びましょう。

基本5|普遍的にニーズのあるコンテンツ

さて、前述した流行と併用したいのが、普遍的にニーズが期待されるコンテンツ作りです。

つまり、季節的なイベントなどに左右されず、常に視聴者が求める情報を提供するものです。

スイーツであれば、「ふわふわパンケーキ」や「ヨーグルトティラミス」などは定番と言えるので、特に季節などに関係なく再生されます。

デメリットとしては、トレンドを追った動画に比べ、爆発力に欠けるという点が挙げられます。

とはいえ、こういう動画からチャンネル登録に至った視聴者は、トレンドに比べ濃いファンである可能性が高いです。

そのため、流行性と普遍性、これら2種のコンテンツをバランスよく配信していくことがチャンネルを育てる上で大事になります。

キャンプファイヤーに例えると、流行は新聞紙、普遍的ニーズは薪と考えてください。

薪はなかなか火がつきませんが、一度着火する、と炭になっていつまでも燃えてます。

これに対し新聞紙はすぐに火がつき激しく燃えますが、一瞬で灰となって消えます。

新聞紙の着火力で薪をじっくり燃やすというのがチャンネル運営のやり方です。

基本6|一貫した高品質の動画

人気チャンネルに共通する特徴で言及したように、高品質の動画を提供することは良質のチャンネルに要求される必須事項となっています。

ご存知のとおり、近年はYouTubeで配信されるコンテンツ全体の質、特に動画の質がかなりブラッシュアップされています。

これは同時に、視聴者側の見る目が厳しくなっていることを示しています。

よって、最初の配信動画から高品質の仕上がりを実現し、それを維持する戦略が必要となります。

が、高品質というのは前述の通り映像美や編集のテクニックではありません。

また、最初から100点を目指していつまで経っても動画がアップ出来ない、すぐに面倒になってやめてしまう、苦労して作った最高の出来栄えの動画が10再生もされなくてモチベーションダウン、といった事態を避けるため、最初から高品質は求めすぎない方がいいかもしれません。

一貫したハイクオリティを最初から維持出来る人はぜひそうして欲しいのですが、この部分については優先度を落としてよいです。

60%ぐらいの出来でいいのでどんどんアップしましょう!

ポイントは最初に動画を作る際に、それが無理なく継続可能かどうかを判断基準に加えることです。

基本7|動画の作製はPDCAサイクルで

クオリティに関しては、60%の出来で最初はよいのですが、動画の質は常にブラッシュアップしていく必要があります。

これは、YouTube全体のコンテンツが日々改良されていることから、ライバルとの差別化と、そしてあなたのチャンネルの陳腐化を防ぐためです。

せっかくチャンネル登録者を確保しても、後発のライバルチャンネルが品質面で上回った場合、ユーザーがそちらへと流れていくリスクがあるのです。

とはいえ、こうしたブラッシュアップは一朝一夕にできることではありません。

そこで動画作製のプロセスにPDCAサイクルを導入することをおすすめしています。

PDCAサイクルとは、Plan(計画)・Do(実行)・Check(評価)・Action(改善)を繰り返すことで、物事を改善していくことです。

動画を企画して作ってみて、それを後から評価して改善した動画をアップして、それを後から評価して・・・

という感じです。

人気のあるチャンネルは必ずこれをやっていて、底辺のチャンネルは必ずこれをやってないです(笑)

改善点としてまず目を向けるのが、

・タイトル
・サムネイル
・動画構成(話す順番)
・動画の作成手法
・コメント欄によせられる意見

といった点になります。

ただでさえ、動画を作るのは大変なのに、その後の評価やフィードバックなんてやってられるか、というのが普通の人の考えですが、そうでない人、常に改善を続けられる人が勝つ世界です。

ある程度チャンネルのパワーがついたら何やっても再生されるので、少なくともそこまでは頑張りましょう。

基本8|コールトゥーアクション(CTA)

ここまでの内容を押さえることで、チャンネルの方向性は問題ないと思います。

とはいえ、ここであらためてあなたのチャンネルが何のために存在するかを思い出しましょう。

そうです、ビジネスへの顧客の誘導でしたよね?

そうであれば、あなたの目的に沿った行動をしていただくよう、視聴者に呼びかけないといけません。

YouTubeの視聴者というのはとにかく受動的で行動しません。

それはそうです。彼らは仕事が終わってオフの状態でぼーっとYouTubeを観てるのですから。

ですので、こちらから積極的に行動を促しましょう。

これがCTAです。

・自社サイトへの誘導
・公式LINEorメルマガへの誘導
・チャンネル登録

あたりを訴えるのがメジャーですね。

動画の最後に機械的に「よろしければチャンネル登録してください」とだけ言う人がものすごく多いですが、ほとんどの視聴者にとって、「よろしくないし登録なんてしない」という感じだし、そもそも大抵の視聴者は動画を最後まで観ません。

随所で全力でCTAしてください。

その際に、行動するメリットを色々なパターンで必ず伝えます。

・ここではオープンに出来ない情報があるのでLINE登録
・最新の情報をお届けするのでチャンネル登録

などなど

しつこく、それでいて嫌味にならない程度に徹底的にやってください。

そういう動画が沢山溜まってくると、自動で集客できるようになります。

基本9|訪問者との密なコミュニケーション

YouTubeではコンテンツ以外でもチャンネル登録者数を増やすアプローチが可能です。

それは動画に設定されているコメント欄の有効活用です。

先のPDCAサイクルで挙げたように、コメント欄は視聴者からのフィードバックを得るのに有用です。

ですが、このコメント欄は訪問者との密なコミュニケーションを育み、ファンを獲得するのにも役立ちます。

ファンは強力です。

特にコメントを残すYouTube視聴者は、他のSNSへの参画も積極的な傾向がみられます。

これは彼らがSNSを介して情報拡散することを意味しており、登録者数の増加に多大なインパクトが期待できるのです。

よって、コメントを残してくれたユーザーには早いレスポンス、それもクローズドな返答ではなく、複数回のやり取りを想定した密接なコミュニケーションを取ることが重要なのです。

 

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