LINE登録で次世代型YouTube集客の教科書をプレゼント

【YouTube編集用】MacBook Air / Pro 最新スペックと選び方3つのポイント【2021最新版】

MacBook

憧れますよね!フリーランスでバリバリに働こうという時、まずはMacBookが欲しくなります。

ていうか、僕はずーっとMacを使ってるので、Windowsが苦手で仕方ありません。

Windows8あたりからちょこちょこインターフェイスを変えてくるので操作が分からない・・・

半年間隔で来る大型アップデートがいちいち失敗する。

なんかハイスペックなわりに、ウイルスソフトとか色々入ってて動作がもっさりしてるetc

IT企業でサポートデスクやってた頃からずいぶんと悩まされてきました。

というわけで、あなたがパソコンを買い換えようという場合は強くMacをオススメします。
※Apple Watchは持ってないので信者ではないと思います(笑)

とはいえ、様々なラインナップがあるので、どのスペックがぴったりなのか悩みますよね。

そこで、YouTubeの編集用に必要なスペックをご紹介します。

話題いなっているM1チップ搭載のMacBook Airについても詳しくお伝えしながら、最新の情報をお届けしていきますね。

初心者の方も分かりやすいような内容で記事をまとめたので、動画編集用でMacBookの購入を検討している方は、参考にしてみて下さい。

そして、よりお得にMacBookを手に入れる方法もお伝えしていきます。

まず、MacBook Air/Pro の選び方は非常にシンプル。

なぜかというと、Appleは、用途によってツールを選びやすいよう完成されたラインナップになっているからです。

まずは、基本となる簡単に選ぶための3ステップを紹介します。

これで、自分に合ったMacBookを選ぶことが叶うでしょう。

・自分が使う動画編集ソフトに必要なスペックを確認する

・その条件に合ったスペックのMacBookを選ぶ

・13インチと16インチから使い勝手に合ったサイズを選ぶ

では、ここからは本題です。

自分が使いたい動画編集ソフトの必要スペックをチェック

使い始める前には、メモリ不足などが不安で必要以上に増量しがちです。

けれど、推奨スペックは想像していたよりも低い場合がありますよ。

Apple製のソフトである「Final Cut Pro X」や「iMovie」は、adobeの「Premiere Pro」等と比べて、MacBook上でサクサク動く傾向にあります。

そのため、機器代を安く済ませたい方は、これらApple製のソフトを使用するのがおすすめです。

Mac用の動画編集ソフトについてはこちらも参考にしてみてください。

CPU(頭脳レベル)

現行のMacBook Air/Proに搭載されているCPUなら、どの編集ソフトにも対応しています。

そのため、他の用途で使用する予定が無い限りあらかじめCPUをアップグレードする必要はありません。

ちなみに、MacBook ProのCorei9とCPU精度が高いモデルは、処理能力には満足するけれど同時に発熱してしまうデメリットがあります。

Corei9クラスだと、書き出し作業には向いていますが実際はCorei7で十分でしょう。

メモリー(頭脳のスケール)

動画編集作業がスムーズにできるメモリー容量の基準は、16GBを目安にするとまず安心です。

8GBの場合でも動画作業は可能ですが、16GB備わっているとより作業は捗りますよ。

一方で、After Effectsの使用やAdobe Premiere Proを使用し4K以上の高画質で動画編集するなら、32GBあるとよりスムーズに作業できます。

その場合は、16GBまでしかないMacBook Airではなく、32GBのMacBook Proがぴったりです。

ちなみに、16GBで4Kクラスの動画編集が不可能なわけではありません。

動作にもたつきがあるだけで、編集は叶います。そして、Final Cut ProはMacとの互換性に優れているので、16GBでも困ることはないでしょう。

サクサク快適に作業を進めたい方は、メモリー容量に余裕を持っておくと良いですよ。

ただし、使わないにもかかわらず無駄な容量を備える必要はありません。

メモリー容量については、自分の使い勝手に合ったモデルを選びましょう。

グラフィックス(映像にまつわる頭脳)

映像に特化した頭脳はグラフィックス(GPU VRAM)の容量で確認できます。

動画編集に最低限必要なスペックは4GBです。

MacBook AirとPro13インチには、GPUが搭載されていません。

その代わりに、メモリーでGPUの役割を果たす構造になっています。

そのため、13インチを購入するならメモリー容量もふまえて考える必要があるでしょう。

自分の使い勝手に合ったスペックを選ぶ

Macbook

自分の使う予定の動画編集ソフトにぴったりのスペックが分かったら、次は自分の使い勝手の視点から選びましょう。

作業タイプ別おすすめのスペック

動画編集 (軽い場合)
・メモリー 16GB
・グラフィックス 4GB

動画編集 (重い場合)
・CPU i7 以上
・メモリー 32GB
・グラフィックス 4GB

ちなみに、Final Cut Pro Xを使うなら、メモリーは記載している数値の半分でも大丈夫です。

さらに、これらを応用すると以下のようにアレンジできます。

・4K動画をFinal Cut Proで編集するなら、通常スペックでも対応可能。

・DaVinci Resolveを使うなら、メモリー容量は16GBのままグラフィックス(GPU)を4GBから8GBにグレードアップするのがおすすめ。

・一度に数種類の編集ソフトを使用するなら、重い動画編集用に適した2のスペックがおすすめ。

基本的には一般の動画編集におすすめの組み合わせになっていますが、上記内容も参考にしてみて下さいね。つまり、自分に合ったスペックを選ぶことが結果的にコストパフォーマンスの向上につながります。

ストレージ容量を選ぶ

おおよそ自分に合った性能が絞れたのなら、その次はストレージ容量(SSD)を選びましょう。

ディスク容量を節約のために少なく設定し、失敗したという方もいます。そのため、ストレージ容量は余裕を持ったサイズに設定しておくと快適に使えるでしょう。

つまり、外付けSSDがあるから大丈夫と想定して少ないサイズを選ぶのは避けた方が無難ということです。

ディスクサイズを拡張した方が良い理由

・外付けSSDは、取り外しが必要で手間がかかる。

・外付けSSDはMacBook本体の電池の減りが早くなるだけでなく、著しくバッテリーの消耗やメモリーの消費が起こり、全体の動作に影響を与えてしまう。

・本体にビッグサイズの容量が予め備わっていることで、データを読み書きする時もサクサク動きやすい。

MacBookをパワフルに活用するためにも、メモリー容量をグレードアップするより、SSD容量を確保することがふさわしいでしょう。

なぜかというと、最新モデルのMacBook AirのM1チップでさえ外付けSSDを採用した途端、動作速度が半減するかもしれないからです。

動画編集していると、いつかはデータが溜まり外部ストレージやクラウドに移す必要が出てきます。そのスパンをどのくらいで見積もるかでSSD容量を決定することが重要でしょう。

ちなみに、一般的に使用するなら512GB以上あれば十分です。

各SSDサイズの特徴例

512GB

・データ移行は時々した方が良い

・空き容量をたまにチェックする必要がある

1TB

・ある程度放置していても安心

・データ移行のタイミングを気にせず使える

容量を節約のためなどで少なく設定してしまうと、出先で容量が足りなくなって焦ったり、メモリーがいっぱいだと警告されて保存に失敗したりなどのトラブルにつながります。

つまり、容量は計画的にゆとりを持って選ぶことが大切です。軽く考えがちなSSD容量ですが、サイズによって本体動作への影響があるので、しっかり考えましょう。

13インチか16インチか選択する

現行のMacBook Airのサイズは13インチのみ、MacBook Proのサイズは13インチと16インチの2パターンあります。

「画面サイズ」「重さ」「性能」それぞれ13インチと16インチで異なりますよ。要するに、この差が携帯性と作業効率に影響します。そのため、自分に合ったモノを選びましょう。

16インチは、高スペックで作業効率が良く大きな画面が特徴

13インチは、持ち運びしやすい軽量且つコンパクト設計ではあるが、スペックは少し低くなるのが特徴

グラフィックスを搭載するか決める

あらかじめ、グラフィックボード(GPU)が搭載されているのはMacBook Pro16インチです。MacBook AirとMacBook Pro13インチには、搭載されていません。

その代わり、メインメモリーがグラフィックスの役割も果たすように作られていますよ。ただし、メモリー容量は同じでも動画編集の観点で考えると、16インチの方がより作業は捗ります。

このGPUに関しては、動画編集に大きく影響を及ぼす存在です。そのため、Adobe Premiere Proで重い動画を編集するなら、16インチを選択する方が無難でしょう。

一方で、動画編集にFinal Cut Pro Xを使用している場合は、最新ラインナップであるM1のMacBook Airへ移行している方も増えています。

ケース別でのおすすめモデル

13インチ

・持ち運びたい

・機動性を求めている

・外付けモニターがある

16インチ

・自宅で作業する

・作業効率を求めている

・外部モニターが無い

上記の内容を考慮すると例えば、自宅に外部aモニターが無い場合は、作業効率を優先して16インチがおすすめです。

逆に、持ち運び頻度が多い方や外部モニターがる方は、13インチが使いやすいでしょう。

まとめ MacBook Proのカスタマイズについて)

スペックについて

動画編集 (軽い場合)

・メモリー 16GB
・グラフィックス 4GB

動画編集 (重い場合)
CPU i7 以上
・メモリー 32GB
・グラフィックス 4GB

※Final Cut Pro Xを使用する場合は、上記のメモリーは半分の容量でOK。

つまり、重い動画編集には、ストレージ容量は多めにしてサイズは16インチがおすすめでしょう。また、趣味で動画編集する程度なら、MacBook Air(M1チップ)でFinal Cut Proを使用した方がコスパ良くおすすめです。

容量について

512GB

・データ移行は時々した方が良い

・空き容量をたまにチェックする必要がある

1TB

・ある程度放置していても安心

・データ移行のタイミングを気にせず使える

サイズの選び方

13インチ

・持ち運びたい

・機動性を求めている

・外付けモニターがある

16インチ

・自宅で作業する

・作業効率を求めている

・外部モニターが無い

MacBook Air/Proをお得に購入する方法

最新のMacBook AirとMacBook Proの新品をオープン価格より安く買える方法があるので、これからご紹介します。

Appleストアで免税を活用して購入する

この場合、基本的に日本在住の方は関係ありませんが、海外在住の方は通常より10%安く購入可能です。

一時帰国時のタイミングで帰国日から半年以内であれば、パスポートの提示で対応してもらえます。パスポートではスタンプが必要なので、帰国時は自動化ゲートを通らず、必ず帰国スタンプを押してもらうようにしましょう。

余談ですが、オンラインストアでは対応していません。Appleストア店頭で手続きが必要です。詳細は事前に店頭に確認すると良いですよ。

ビックカメラを始めとする量販店でも免税対応は可能ですが、ポイントは貯まらない仕組みになっています。総合的にAppleストアの方が最新モデルも購入できるため、おすすめでしょう。

学生・教職員プライスで購入する

もし、家族の中に学生や教師、PTA役員がいるなら活用できる制度です。割引価格は、ポジションによって異なるため、専用ページでチェックしましょう。この制度を利用すれば、Final Cutという動画編集ソフトも割引が適用されます。

Amazonサイト経由で安く購入する

これまで紹介した条件に当てはまらない方は、Apple公式のAmazonサイト経由ならMacBook Proが最安値で購入可能です。

カスタマイズ無しの場合、最新MacBook Pro購入で5%分のポイントが付与されます。そのポイントで、カードリーダーなどのアクセサリを買えてお得です。他には、AppleCare+にも入ることが叶いますよ。

Appleストアで購入した時との違いは、カスタマイズ対応できないところです。他には、最新のMacBook AirやMacBook Proを5%OFFで購入できるメリットが挙げられます。

5%といっても、本体価格が高い製品なので値引きも大きいです。十分、利用価値のある方法でしょう。

ちなみにAmazonプライム会員が利用できるAmazonチャージというサービスを利用すると、さらに2.5%安く購入できます。 

未会員の方は、この機会に無料お試しでプライムに入会するのも良いでしょう。

MacBook Air

Final Cut Pro X(現在3ヶ月無料)が利用可能です。リセールバリューを考慮して、使用した後もしばらくは高値で売れるところが魅力でしょう。

MacBook Pro 13インチ

ストレージ容量は512GB以上でカスタマイズすることをおすすめします。

MacBook Pro 16インチ

Amazonで最新版が買えるということだけでも喜ばしいうえに、さらに最大7.5%分のポイントが付与されるのは非常にお得ですよね。

ポイント付与される期限は発表されていませんが、今のうちにチェックする価値はありますよ。

ベーシックなMacBookでも、元々使いやすいように構成されているので安心です。動画の編集作業を沢山こなす場合は、AmazonではCorei7の13インチは扱っていないため16インチがおすすめでしょう。

ぜひ、これまでの内容を参考にして、あなたに合ったMacBookを選んでくださいね。

 

顔出しなし。1日2時間の作業からコツコツと。素人でもびっくりするほど簡単にわかるYouTubeの教科書を無料でプレゼントしてます。どんな手順で作ると動画はヒットする? ビジネスYouTubeでやってはいけないことは? 一分間で初心者でもYouTubeスキルが身につく3択問題3選はこちらから↓


※友達登録で無料プレゼント中!
🎁3択3問であなたを救う!YouTube講座
🎁スマホでOK!今日から始めるビジネスYouTube入門
🎁再生数に頼らないビジネスYouTubeとは?
🎁稼げるジャンル選びについて
🎁初心者が月収30万を稼ぐシンプルな方法
🎁YouTubeを使って高額商品を売る方法
🎁YouTubeで成功出来る人と出来ない人の違いとは?
etc

名前
メールアドレス

※GmailやYahoo!メールなどのPC用のアドレスを推奨します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です