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YouTubeからの評価を爆上げし、ライバルに圧倒的な差をつける動画作成方法

まずは「テキスト動画」とは何なのか?

についてお話しします。

「テキスト動画」とは、
テキストを主体とした動画で、
別に動画でやらなくても良さそうな動画です。

主に他のウェブコンテンツを丸パクリもしくは
リライトして、それを元に
動画コンテンツ化したものです。

そういう「テキスト動画」を
ナレーションを入れたり編集に凝ったりすると
電撃ランキングになります。

で、逆にものすごく手抜きっぽくすると
「テキストスクロール動画」になります。

「テキスト動画」は、「特に発信したいものがなく
ただ稼ぎたい人」にとっては、コンテンツをただ編集するだけでよく、
なおかつ「スクロール動画」なら
編集もめっちゃ楽なので、一時期、稼げるYouTubeの
代名詞的な存在でした。

とはいえ、今は「スクロール動画」の方は、
ペナルティではないものの収益の対象にはなりませんので、
それ以外の「テキスト動画」について語りたいと思います。

どうすればYouTubeで稼げるのか?

YouTubeで稼ぐということは、
当然ながらYouTubeというプラットフォームに
のっかって商売をするということです。

ですので、YouTube(Google)に嫌われてしまうと、
非常に不利になるのは
想像に難くないのではないでしょうか?

出来ることならYouTubeにガンガンに
好かれて、エコひいきされたいですよね。

例えば、Googleの社長が
交差点で困ってるのを見つけて
あなたが助けてあげたとします。

「このジジイ!危ねえから歩くんじゃねえ!!!」

とか周囲から冷たく言われてフルフルしてる
Google社長をあなたが見つけるわけです。

「お年寄りになんてこと言うんだ、お前ら!
さ、ジイさん、俺の肩につかまって!」

とか言いながら、Google社長を
交差点の向こうまで送り届けるんです。

すると、なんの変哲も無いそのジジイが言うんです。

「フォッフォッフォ、ワシはこーゆーもんじゃ」

名刺見て

「え?あなたはGoogleの社長??」

「助けてくれたお礼におヌシを大金持ちにしてやろう。
何でもいいからYouTubeに動画をアップしなさい。」

「で、でもジイさん、俺動画なんかとったことないし…」

「なんでもいいんじゃ、そのスマホとやらで
おヌシの下手くそなダンスでもアップして見せい」

とまあ、こうなったら絶対に勝てるわけですよ。

あなたの即興のダンスがどんなにクソだったとしても
YouTube側で評価を爆上げし続ければ
全然儲かるわけです。

だから交差点で困ってるGoogleの社長を
一刻も早く見つけて下さい。

それこそがYouTubeアドセンスで確実に
成功する道です。

で、

そういうのは無理という方のために、
それ以外のやり方を説明しますので、
興味ある方は読み進めて下さい。

どんな動画がYouTubeに好かれるのか?

では、社長を助けずに動画の評価をあげるには、
どうしたらいいのか?

YouTubeに好かれる動画とは何か?

ということをよく考えながら
日々動画を作る必要があるわけです。

これまでのYouTubeは、
そういう細かいことを一切考えることなく
ひたすら動画を量産すればいい感じでした。

でも、これからは、

YouTubeに好かれる動画とは何か?

↑これをちゃんと考えながらやりましょう。

大事なことなので2回言いましたが、
この観点がない人は、
今後YouTube界で生き残ることは
難しいと思います。

ただし、この辺についてはほぼ常識的なレベルで
考えてもらえればOKです。

ていうか「常識的」というのがすごく大事です。

1・ガイドラインに沿った動画であること
2・YouTubeはSNSである
3・動画っぽい動画であること
4・パクリっぽくない動画であること

これテキスト動画の真逆を行く感じに見えますよね(笑)

テキスト動画と言えば、

1・ガイドライン上等
2・コメント欄荒れてもガン無視
3・動画じゃねえし(笑)
4・ほぼ丸パクリ

こんな感じでしょ(笑)

つまり、これまで我々のやっていた「テキスト動画」は
YouTubeの思惑とは真逆の存在であるという前提で
物事を考えていかないといけないということです(笑)

テキスト動画は違法なの?

そもそもこれを勘違いしてる人が多いのですが、
別にテキスト動画自体は違法ではないし、
ペナルティの対象となっているわけではありません。

ですので、今後テキスト動画をアップできなくなるとか、
そういう事態にはならないと思います。

完全オリジナルな文章のテキスト動画が
あったとしたらどうでしょう?

例えば、自分の日記を音楽付きで
テキストで流すチャンネルがあったとして、
そいつの世界観がすごくニッチな人気を得ていたと
するじゃないですか?

それはブログとはまた違う表現の一種であって、
YouTube的になんら違法性はないし、
視聴者を集められるのであれば
排除する必要はまったくないのです。

テキスト動画は終わったとかいう人は、
大抵この辺の問題の切り分けが出来てないです。

テキスト動画という手法自体は
問題がないのです。

リライトしたオリジナリティのあるテキストは
ブログと一緒で、違法ではないのです。

そしてリライトはすでにブログでも
やられている手法だし、
外注化すればほとんど手間もかかりません。

そう考えると、別にテキスト動画って
終わってはいないですよね?

というわけで、次の記事で、
具体的にテキスト動画が生き残る道について掘り下げます。