YouTube アドセンス審査突破の鍵!ナレーションを自分でやるコツについて

独自性に乏しいテキストチャンネルが
次々とYouTubeによって広告剥がしを
食らっている中、もはやナレーションを
入れることは、YouTubeで稼ぐための
必須事項となってきました。

とはいえ、まだ稼げていない人が
いきなり外注でナレーターを雇うのも
経済的にも経験値的にも厳しいのでは
ないでしょうか?

奥さんや彼女がやってくれればいいですが、
なかなかそこまで理解のある人って少ないです。

そこで、どんなに喋り下手であっても、
ナレーションデビューをビシっと決める
やり方を紹介したいと思います。

普通の人の喋りとは?

僕と同じく40代過ぎの男性を想定して書きます。

普通の40代は、

・低い声で
・抑揚なく
・ぼそぼそと

喋ります。

「そんなことねーよ!」

と思われるかもしれません。

実際僕なんかも、
毎日動画で喋ってはいるのですが・・・

普段モードっていうのがあって、
そう言う時は結構ボソボソしてます。

普段、顧客対応で声出してる人も、
必ずこの普段モードがあります。

年がら年中接客モードの人がいたら、
その人は狂ってます(笑)

普段モードからの脱却

僕なんか毎朝子供を保育園に連れてくのですが、
保育士さんとしゃべると
いかに自分がボソボソと暗いトーンで喋ってるのかが
わかります。

保育士さんたちはまさに「仕事モード」真っ盛りで、
それに対し、僕は完全に普通モードなので、
ものすごくわかりやすいです。

で、問題なのは、自分でナレーションをやる素人の
ほとんどが、普通モードで喋ってしまうのです。

まずはこのことを意識しましょう。

まずはこの「仕事モード」を、
ナレーションに適用するのです。

接客業の経験がある人は
意識を切り替えるだけでいいので
やり易いと思うのですが、
問題なのはそういった経験のない人です。

こういう人たちは、
とにかく自分の常識の範囲内で喋ると
間違いなくボソボソになると覚悟して下さい。

で、かなりヤケクソになって下さい。

・同居人がいたらビビって駆け込んでくるレベルの
ハイボリューム
・同居人がいたら人格崩壊かと疑われるレベルの
ハイトーンボイス

これを意識して下さい。

逆にここまでヤケクソにならないと、
40代以上の男性の場合、

・低い声
・抑揚なし
・ぼそぼそ

になってしまいます。

大きな声でナレーションできる環境作り

副業youtuberはめっちゃ不利、
というお話です。

夜喋るのと昼喋るのとでは
圧倒的に声の張りが違います。

なので、理想を言えば、
音声収録は昼間にやるべきです。

とはいえ、副業でやってる方は
昼間は仕事があるので、なかなか難しいと思います。

そこで、一旦リラックスモードになった身体を
むりやり叩き起こす儀式を行います。

運動です。

外でてもいいなら10分程度走るだけで
身体は起きます。

それが面倒であるなら、
軽い筋トレを室内でやります。

これでOK。

次に躊躇なく喋れる環境を手に入れます。

夜の声がまずい最大の理由は
家族への配慮です。

夜中に大声出したら
不審に思われるどころか
うるさい!とキレられます。

そうならないように
ギリギリ小さな声で喋るから
超ボソボソになってしまうのです。

ですので、ここは観念して
正直に白状しましょう。

「俺、YouTubeやってて
夜中に声を録音するから・・・」

家族の理解が得られたら
あとは何言われようとも
ガンガンに喋りましょう。

まとめ

ナレーション録音の際、
「普段モード」を脱して「仕事モード」になる。

「仕事モード」がない人は、
周囲がドン引きするレベルを意識して喋る。

できれば昼間喋る。

無理なら準備体操をやった後に喋る。

家族に不審がられないよう
あらかじめ許可を取った上で遠慮なく喋る。

以上です。

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