YouTubeアドセンス再審査突破のための最新戦略 前編

現在、たくさんのチャンネルが広告を剥がされている件で、
アドセンス再審査を突破するための作戦をまとめました。

これは、新規でYouTubeに参入する人にも
そのまま目指して欲しい方向性になるので、
初心者の方もぜひ動画を見ることをお勧めします。

どのような動画がYouTubeから評価されるか?

これについては、細かく言うと色々ありますが、
要するに「人の血の通った動画・チャンネル」
ということに尽きます。

重要なポイントになるのが「ナレーション」です。

ナレーションを人間がやることで、
かなり人間っぽいとYouTubeから判断されます。

逆に言うと、ソフトウェア音声や
vTuberの規則的な動き、
画面の切り替えエフェックト等、
機械的にやってそうな印象を持たれるものは
かなりマイナスポイントとなります。

つまり、編集ソフトで凝ったことをやっても、
YouTubeのAI的にはあまり意味を持たないことになります。

むしろ不規則性を重視する傾向が
最近のYouTubeにはあります。

テキストに関しては、
いわゆる「テキストスクロール」は
かなりのマイナスポイントになります。

可能な限り、自分のチャンネルには
「テキストスクロール」動画を含めないように
して下さい。

上記を踏まえた上で、4つの動画フォーマットを
提案します。

1・自分の声でパワポ動画

伝えたい内容をパワポで完結にまとめ、
それについて自分自身で語るタイプです。

動画的なダイナミズムは低いので、
自分の声できちんと自分の考えを伝えることが
必須となります。

2・テレビ画面はめ込み型のアバター動画

いわゆるスクロール動画を
アドセンス審査仕様に変更する
最も簡単なやり方です。

YouTube側からチェックされてる項目のみ
問題のないように変更するとこんな感じになります。

このチャンネルは、かなり運営者の考えを喋ってますが、
ここまでいかないまでも、人間の声で、
ある程度自分の考えを伝えることが大事です。

3・ソフトウェア音声のvtuber

ここまで凝った作りになれば
ソフトウェア音声でもOKという例。

ただ、パターン化された動きにならないよう
注意した方がいいかも・・・

実際どのラインで広告を外されるか不明なので、
ある程度動画を混ぜるとか、
可能であれば人間の声を使うとかした方がいいかも。

4・首から下出しor覆面ユーチューバー

僕がやってるやつですね。

作業的にはこれが一番楽だと思います。

ただ、ある程度面白い内容を
喋る能力が必要。

大事なのは内容ですね。

喋りはそれこそワンセンテンスごとに
カットして使ってもいいし。

まあ、一気に喋れた方が編集は楽ですけど。

 

上記4つの作戦のどれかを選択してください。

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