ユーチューバーの危機!オリラジの中田敦彦がメディアに出なくなった理由

今回は「東洋経済online」の記事の紹介です。

中田敦彦はなぜテレビの仕事を減らしたのか
https://toyokeizai.net/articles/-/283040

元々お笑い芸人としてスタートした中田さんですが、
音楽ユニットをやったり、アパレルブランドをやったりと、
色々やってるみたいです。

音楽ユニットなんかは、かなり有名になってるし
さぞかし儲かってるだろうなあと思っていたら、
これに関してはあまりお金が手元に入ってきてないとのこと。

音楽で食うというのは今は色々難しいのでしょうか?

で、今は自分というブランドで
どのようなマネタイズが可能なのか、
積極的に色々とチャレンジしているみたいなんです。

こういう知名度を利用して
ガンガンにのし上がタイプを嫌う人も多くいますが、
僕は素直にすごいなと感心します。

中田さんのファッションブランドが
「幸福洗脳」というそうですが、ネーミングセンスも
かっこいいと思います。なんか村上龍っぽい雰囲気で。
※あんま着たくないですが・・・

で、今回注目したいのが、
今の若手芸人について、彼が語っているところです。

多分、有吉弘行さんやおぎやはぎさん、バナナマンさんといった、
ボキャブラ世代の後期くらいまでが、テレビの時代にぎりぎり間に合った世代。
それ以降の若手芸人で危機感を持っていない人、SNSやYouTubeを使うことを
考えていない人は多分いないと思う。

まあ、そういうことなんでしょう。

これはテキスト動画全盛の頃から
予測されていたことではあります。

「エビルユーチューバー」という
コピペYouTube教材の走りみたいな教材があります。

このpdfの教材の冒頭部分で作者が語ってました。

「ゲーム好きのアイドルが
ゲーム実況チャンネルを開始したらどうなるか?」

「有名な芸人がヒカキンさんのようなチャンネルを
やり始めたらどうなるか?」

「結果は火をみるより明らかで、
ユーチューバーはテレビから移行してきた才能によって
駆逐されるだろう。」

こういう内容に、
僕はYouTube参入のごく初期段階で
触れていたわけです。

そして今現在、
その時の未来予想に現実が
かなり近づいて来てます。

今、危機感を感じてる若手のタレントは、
ほぼ例外なくYouTubeを視野に入れているのでしょう。

完全に駆逐されるとは思いませんが、
タレントのような感じのエンタメ系とか
コスメ系とかのユーチューバーは
だいぶ厳しくなるんじゃないですかね?

そんな中で勝負出来るのは、
自分自身のキャラを全面に出した上での
専門性の高いジャンルの情報発信であったり、
ニュース的な解説であったり。

あるいはこれまでテキスト動画がになってきた
鉄板ジャンルのオリジナルコンテンツ化であったり。

まあ、まだまだ、個人でやってく道は
たくさんあるとは思いますが、
あまり悠長なことは言ってられないかも知れません。

そんなような未来があることを
軽く念頭に入れつつ、一刻も早く影響力のある
チャンネルを作れるよう頑張って見てください。

行動するなら今です!

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