YouTubeペナルティ「すべての国でブロック(全世界ブロック)」を回避し収益化する方法について

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今回はYouTubeで長期的に収益を確保するための
ペナルティ回避方法についてお伝えします。
前回、「第三者のコンテンツ一致」について取り上げましたが、
これはいわゆるコンテンツIDブロックと呼ばれるペナルティの
一番軽いものになります。

よく学園もので、四天王と呼ばれる強い番長たちが出てきて、
主人公がものすごい苦労して四天王の1人を倒すと、
残り3人が余裕の高笑いで
「今貴様が倒したソイツは、我々四天王の中で最も弱いやつだ!」
という負け惜しみのくせにものすごい絶望感を煽る
あのセリフを吐くことがありますが、
アレに近いものがあります。

「フハハハ!第三者コンテンツ一致など、我々四天王の中で最も弱いアレだわ!」

では「コンテンツIDブロック」四天王とは、いったいどんな四天王なのでしょう?

YouTube動画のペナルティ「コンテンツIDブロック」四天王について

コンテンツIDのブロックとは、
YouTubeがシステムで自動的に
「著作権違反」を見破る仕組みのことです。

特徴としては、動画がアップロードされるとすぐに、
「む!コイツはあの動画と一致している!!」と判断され
アップしたら即時規約違反となってしまいます。
では四天王を紹介します。

最初のザコが
1・「第三者のコンテンツ一致」

次のヤツが
2・「一部の国でブロック」

そして最強なのが
3・「全ての国でブロック(全世界ブロック)」

以上です!

「3人しかいねーじゃねえかよ!!!」

ええそうですよ。

別に構いませんよ、YouTubeのガイドラインには
「3人で四天王を語るな」とかありませんから。

では順に説明していきます。

1・「第三者のコンテンツ一致」

こちらをごらん下さい。

2・「一部の国でブロック」


これはコンテンツIDで
数か国で動画の再生を止められている状態です。
著作権者が一部の国でのブロックを指定しているのでしょう。

視聴者がこれを観ようとすると、
「この動画はお住いの国では著作権上の問題でブロックされてます」
といったようなメッセージが表示されます。

いざ、自分の動画でこれが出てしまったら、
慌てずに(慌てても別にいいですが)クリエイターツールの
「動画の管理」画面を見て下さい。

動画の収益マークの下の
「一部の国でブロック」という文字をクリックすると、

動画のどの部分が、誰によってブロックされているか

といった詳細が分かります。

よくフリーのBGMとかでもこういうのが出ることがあります。

YouTube側のロボットも実にいい加減なものなのです。
ホントふざけんなよって感じですが、
そうであれば、いちいちYouTubeに抗議しても時間のムダですし、
淡々と該当の動画を削除し、
新たにBGMを差し替えたものをアップし直しましょう。

この「一部の国でブロック」ですが、
「第三者コンテンツ」と違い、
ペナルティにカウントされる恐れがあるため
警戒が必要です。

原因を特定出来たら削除して修正したものを再アップ。

原因を特定出来なかったら削除して泣き寝入り。

以上が対策ですね(笑)

3・「全ての国でブロック(全世界ブロック)」

これは「コンテンツIDブロック」の中で
最も重いやつです。

ヤバいです。

どうヤバいかというと、
アドセンス停止に直結する可能性があります。

アドセンス停止とは…YouTube界のラスボスですね。

アドセンスが停止されると、

・アドセンスアカウントに紐付けられている動画全ての収益が無効
・6ヶ月間のYouTubeアドセンス利用禁止

といった重いペナルティが課せられてしまいます。
大多数の人がこれでやる気をなくすでしょうね。

僕もかなりやる気をなくしました。

僕は当時、非常に迂闊だったのですが、
2つのチャンネルで全く同時に全世界ブロックを食らいました。

どういうことかというと、
同じネタをタイトルだけ変えて2つのチャンネルに
同時に投稿していたんです。

ほぼルーチンワークなので
何も考えずに2本アップロードし終わってから
ダッシュボードをみてびっくり。

これ、一本目で気づいていたら・・・
今ならそういったグレーな動画で勢いをつけたチャンネルを
カタギなチャンネルに方向転換していくやり方もできるし、
あのチャンネルがまだ生きていたらなあ・・・

で、「全世界ブロック」からの「アドセンス停止」
の発動条件ですが、

同一チャンネルで1回→ペナルティ1
さらに30日以内でもう一回「全世界ブロック」→アドセンス停止

となります。

対策としては、「全ての国でブロック」が発動したら
動画はすぐに削除しチャンネルへの投稿はストップ。
2回めが発生したらチャンネルそのものを躊躇なく削除。

どちらにせよ、新規チャンネルで新たなYouTube人生を
始めてください(泣)

■「全ての国でブロック」を回避するための作戦

前述の通り、「コンテンツIDブロック」は
YouTubeのシステムが自動で行っているので、
引っかかる場合はアップロード時に即時反映します。

これを利用すれば簡単に「全ての国でブロック」を
回避出来ます。

まず、あらかじめアドセンスアカウントに紐付いていない
YouTubeチャンネルを用意します。

そこにアップロードして「コンテンツIDブロック」に
ひっからなければ、その動画を削除して
アドセンスに紐付いたチャンネルに投稿し直して下さい

以上!!

対応としてはこれで問題ないのですが・・・
投稿してしばらくしてからブロックを食らったとか
そういう物騒な話も聞こえてきてまして、
これ一個食らったらチャンネルの運営もストップしますし、
規制が厳しくなっている今のYouTubeでは
動画丸パクリも動画一部引用も一切やらない方がいいですね。

ペナルティは本当にキツいですし、やる気もなくすんで、
徹底的に安全策で行きましょう!

今回はここまでです。
ありがとうございました。

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