YouTubeで稼ぐためには何個ぐらい動画を作成すればよいのか?

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今回は比較的みんなが思うであろう疑問について語ります。

YouTubeのチャンネルを開設し、睡眠不足や厭世観と戦いながら、
来る日も来る日も動画をアップし、
もはや生きるために動画をアップするのか
動画をアップするために生きているのかわからなくなる時って、
人間なら誰にでもありますよね(笑)

そんな時、思うのです。

神様、いったい僕は動画を何個アップロードしたら
稼げるようになるのですか?と(笑)

残念ながら僕には答えることが出来ません。

全ての答えは風(google様)の中です。

YouTube動画の大量生産は必要?単なるスパム?

動画を何個アップしたら稼げるのか・・・
これは本当に人によるので、一概に何とも言えないのです。

でも、続けていくうちに必ず変化が起こります。
動画をアップしてもアップしても全然再生されない・・・
もう死のうか・・・
と絶望しかけていると、
ある日を境にドカンと曲線が上昇するのです。

そんな時は神(google様)の存在をはっきりと感じます。

あ、評価上げて来やがったなグーグル!!

そういう上昇曲線と下降曲線を繰り返すうちに
気がつくと安定したアクセスに恵まれる状態になっているのです。

いったい何個動画をアップロードしたら稼げるか?

その答えは存在します。
存在はしているのです。

なんらかのしきい値を超えたタイミングでドカンとくるのです。
それも何段階も。
ただ、そこにたどり着く道はひとつでないようです。

※正確には答えは個数ではなく、再生時間や登録者数
投稿数、投稿ペース、コメント率などなど、
色々な要素が絡んでチャンネル評価が上がる、ということです。

人によっては1日10個というハイペースで
動画を量産しまくって収益化に成功した人もいれば、
僕のようにせいぜい1日3個程度、下手したら月に20個しかつくらないのに
売上を倍増させた、なんてケースもあるのです。

※現状では、動画の大量投下はどうなのかというと、
あまりやり過ぎはスパム扱いされてしまいます。

結局何個アップしたらYouTubeで稼げるの??

僕の回答としては、まず動画をひとつのチャンネルに200個は作りましょう。
話はそれからです。

ということになります。

チャンネル内に動画が200個あって、
登録者も数十人から数百人いる状態。

ここまでくれば、動画の方向性やクオリティといったものが
レスポンスとして現れます。

逆に言うと、そこに至るまでは、
動画内でどんなに凝ったしかけを施しても、
そもそも視聴されず意味をなさないのです。

そして、200本アップロードして温まったチャンネルで、
次の100本で収益化をキメる。

そんなシナリオが無理がなくて良いように思われます。

1日10個とか作らなくていいから、
2ヶ月かけて200本動画を作成し、
次の100本は、視聴者のレスポンスのよい方向性にしぼり、
よりクオリティ(ユーザビリティ)にこだわって丁寧に作る。

こんな感じをまずは目指して下さい。

補足:量だけでいいのか?

ちなみに投稿する動画のクオリティについてですが、
僕はYouTube動画にクオリティ自体は不要と思ってます。

YouTubeのすごいところは
素人感丸出しの適当な動画が
プロが作ったハイクオリティの動画を再生数において
軽く上回ってしまうということです。

一部の技術的なプロフェッショナルではなく、
アイデアさえあればどんな素人にも発信できてしまう。
結果、これまでの既成概念にとらわれない
新しい表現が生まれてくる可能性があるのです。

でも、ある程度体裁を整える必要があります。
これを僕はユーザビリティと位置づけております。

同じテキスト動画でも、ちゃんと見やすい字体を
見やすい速度、サイズで流しているか。
きれいなスライド写真と適切な音楽を使用しているか。
と言った程度のお話です。

また、初期はとにかく量をこなすことが大事ですが、
最初のジャンル選定はしっかりとやる必要があります。

仮に僕が1人で阿波踊りをする動画を何千何万とアップしても
再生数を上げることは不可能です。

なのでちゃんと需要のあるジャンルとそのチャンネルをよく観察し、
自分自身の方向性を決めてからスタートして下さい。

ジャンル選定のためのリサーチ方法についてはこちらでも詳しく述べてますので、
ぜひ読んでおいて下さい。

というわけで今回のお題の回答としては、
正しい方向性でコツコツと動画200個を量産。
その後再度リサーチして気合をいれもう100個。

こんな感じではないでしょうか。

もちろん、これはあくまで一例で、
実際はもっと早く駆け上がってく人も多いですが。

まあ臨機応変に状況を見てって感じですね。

今回はここまで。
ありがとうございました。

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