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YouTube リストラされた50代がしゃべりだけで稼ぐ例

いや、この動画はすごいですね。

リストラされた50代半ばのおじさんが
ただただ喋るだけの動画です。

元々N国党について語ることで
認知されていったチャンネルですが、
リストラネタでバズっているようです。

このチャンネルの動画について
2つの視点から語りたいと思います。

タレントに勝てるユーチューバーのあり方

まずこの人のチャンネル概要欄を見てみましょう。

法律オタクの設備系エンジニアが、時事問題などについて、おしゃべりをすることが中心のチャンネルです 素人の娯楽目的のおしゃべりチャンネルなので、あたりまえですが、内容の真実性には疑問多いです 責任は持ちません 取材等はせず とりあえず動画を出して 皆様からコメントをいただいて、そのコメントを元に次の動画をつくるスタイルで運営しております

「法律オタクの設備系エンジニア」
というブランディングですね。

「失敗小僧」というチャンネル名も秀逸です。

男性の場合、「アラフィフ」とかっていうキーワードに
なんらブランディング効果はありません。

このように自分の専門を明らかにすることで
ブランディングしていくわけです。

「○○の立場から○○について語る」

これであるなら、普通のおっさんでも
ユーチューバーになれます。

特にこの人の場合は、
かつてリストラされて、今YouTubeで食い繫いでる
と言う感じですからね。

どう考えても、
タレントと競合しないわけです。

もちろん、この人は喋り方も内容も優れています。

ただ、そこまでにならなくても
きちんとした構成と動画の作りを学べば、
十分に人気チャンネルを作ることが出来ます。

まあ、売り上げは1ヶ月10数万といったところでしょうか?

N国党というトレンドに乗っかり、
リストラネタでさらに認知度を上げて
視聴者を増やし続けています。

vTuberや難しいアニメーションソフトとにらめっこするより、
こんなやり方の方が向いてる人もいるのではないでしょうか?

リストラされやすい本当のタイプとは?

あとは、なにげに動画の内容、
めっちゃ興味深いです。

ぜひ動画を見てほしいのですが、
簡単にまとめると、

リストラされやすいタイプは以下である

・クビにしても生きていけそうな有能な人
・生活コストが安い独身者
・NOと言えない人(無能でも)

人事としては、出来るだけ穏便にことを済ませたい。

そこで上記のような条件でリストラ対象者を
選ぶとのことです。

ごねられたり、後々まで恨まれたりするのを
可能な限り回避したいわけです。

一般的に言われてることと
かなり違うけど、リアリティありますよね。

さらに、

ハローワークに出てる管理者求人は
ほぼほぼダミーである。

転職エージェントは、
きつくて薄給だけど人材が必要とされてる介護職に
誘導したがる。

介護職の現場は精神的肉体的に相当きつい。

介護施設に事務の管理職で雇われても、
延々と介護の現場に立たされて鬱になる。

といった感じに、リアルな話が続きます。

このような動画がバズる背景には、
リストラや老後への不安を抱えてる方が
多いということでしょう。

今、思い切って踏み出せば、
自分だけの独自の収入源を確保することが
出来ます。

5Gが一般的になる前に、
コツコツと収入を生む仕組みを
YouTubeに構築するといいですよ。

やがてそれが、一気に爆発する日が来ます。

実際僕のクライアントの方も
日々がんばって成果を出してますし、
やるなら今ですね。

失敗小僧。さんは、
先行き不安な今の時代に
うまいこと活路を見出した好例ですね。

参考にしていただければ幸いです。

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