YouTubeアドセンスにおすすめの動画編集ソフトについて

名前
メールアドレス

※GmailやYahoo!メールなどのPC用のアドレスを推奨します。

今回は動画編集ソフトについてです。

さすがにYouTubeですから、動画編集ソフトは最低限必要になってきます。
これらを用意し使いこなすことが出来る、というのが
YouTubeを実践する最低条件となります。

ですが、そんなに難しいものじゃないので
パソコンが苦手な方も諦めずにがんばってください。

YouTubeおすすめ動画編集ソフト無料編

これからYouTubeアドセンスを実施しようという方なら、
まずは無料ソフトから入るのがいいでしょう。

なのでWindowsの方はムービーメーカーを
Macの方はiMovieを使用することをおすすめします。

どちらもOSに標準搭載されているソフトで、無料で使用できます。

windowsムービーメーカー

Windowsユーザーであればこれです。

ただし2017年1月から、ムービーメーカーが公式ダウンロード
できなくなりました。

元々Windows10には対応しておらず、
とはいえダウンロードすれば使えるという状況でしたが、
ついに公式ではダウンロードできなくなったのです。

ただ、このソフトについては今後色々なところに出回るのかもしれません。
少なくとも現在はこちらからダウンロード可能です。

Windowsムービーメーカーのダウンロードはこちらから

iMovie

https://www.apple.com/jp/imovie/

Macの方はこれ。

フリーソフトとは思えない完成度です。
というのもAppleはハードウェアが売れてなんぼの会社なので、
Macでのみ使用可能なこういうソフトを平気で無料で出してくるのです。

各種エフェクトや画面の切り替わりなど、
必要なものは全てそろってます。

Macユーザーの方はラッキーですね。

AviUtl

http://spring-fragrance.mints.ne.jp/aviutl/

Windows用ですね。

AVIファイルに各種フィルタをかけるツール、
ということらしいですが、
各種プラグインを導入することで色々な編集ができるようです。

ただ、結局エフェクトも画面の切り替わりも
全てプラグイン次第なので、使い手を選びそうですね。

Avidemux

さまざまな形式の動画に対応する
動画編集ツールだそうです。

WindowsでもMacでもリナックスでもOKということです。
リナックスユーザー良かったね!!←いるんかい(笑)

無料ながら動画作成の基本的な機能は備えています。

不要な場面のカット、動画連結、フォーマット変換、
リサイズ、クロップ、黒ベタ追加、画質補正、色調補正、
回転 / 反転、フェード効果挿入、字幕合成、音ズレ補正、
ロゴ除去、音声抽出

うん(笑)

ムービーメーカーが今後終わるということなら、
機能でみたらこれで充分な気がしてきた。

YouTubeおすすめ動画編集ソフト有料編

テキスト動画で経験と資金をゲットしたら
出来ればその技術を活かし、
よりセーフティーな動画作成や
他のジャンルに手を伸ばすのがいいかと思います。

そのために、ゆくゆくは有料のソフトで高度な編集を
学ぶことを推奨します。

儲けたら編集ソフトも高機能なものを使いましょう。

Filmora

https://www.wondershare.jp/win/video-editor.html

こちらはWindows、Macどちらにも対応します。
無料体験版は編集された動画にメーカーのスカシが入るので
使い物になりません。

有料版は6980円からです。

このソフト、価格のわりにかなり使えるようで(タイムラインも2本使えるとか)
もし、まだ収益が出てない段階で少しでも使いやすくて高機能なものを
という場合はこれがいいと思います。

ただ、収益が出て、さらに動画作成技術を高めようというモチベーションの方は
もう少し本格的なやつを使った方がいいのかもしれません。

より高度な編集が出来るソフトを以下にご紹介します。

Power Director

http://jp.cyberlink.com/products/powerdirector-ultra/features_ja_JP.html

Windows用。
11800円。

初心者向けとして、また中級者向けとしても
よくこれがおすすめされますね。

相当使い勝手が良いとのことで、
実際に動画編集を仕事でやってる人がこれをすすめてました。

なぜか僕の部屋にもこれのパッケージ版が放置されてるので
機会があったらレビューしますね。

EDIUS

http://www.ediusworld.com/jp/

Windows用。
64584円。

これもコスパ高いですね。
このシリーズは昔使ってたことがあります。
※YouTubeではなく趣味で

すっごく直感的で分かりやすかったです。
Windows対応の有料級ではこれが一番のおすすめかも。

Adobe Premiere Elements

http://www.adobe.com/jp/products/premiere-elements.html

Windows用です。
13800円。

これ、昔使ったことがありますが、
やたら重くて使い勝手も悪かったです。

とはいえプロが使うような機能が
この価格で手に入るのはデカいかもしれません。

が、僕ならEDIUSを買います。

上位版のPremierePrpもありますが、
これはAdobeの他の高機能なソフトとともに
月額4000円台の定額制なので論外です。

FinalCutProX

https://www.apple.com/jp/final-cut-pro/

Mac専用のプロ向けツールですね。
34800円と、かなり高いです。

でも実質10万円相当のソフトといっていいです。

実は僕はこれを使ってるのですが、
これだけでなんでも出来ます。

エフェクトも画面の切り替えも、
半端ない量のプリセットがあり、
声の効果も、男声女声ヘリウム声エコーなどなど、
声入りで動画を作る人にも便利な仕様となっております。

ノイズリダクションもついてるし、
天気予報みたいな人物の背景を変える
クロマキーという機能もついてます。
これがまた精度が高いんですよ。

多機能だから使いづらいかというと全く逆で、
他のソフトと違い、
当ソフトオリジナルのマグネティックタイムラインの効果によって、
片手でガリガリ君を食いながら作業が可能です。

また、動画データの業界基準はAppleのファイルフォーマットになりますので
業者に納品するレベルになるとファイナルカットがベストになります。

というわけで、YouTubeでがんがんに収益が上がるようになったら
iMacとFinalCutProXの組み合わせを超おすすめしますね。

でもまあ、最初は無料のやつで実績を作っていきましょう。

今回はここまで。
ありがとうございました。

 

 

名前
メールアドレス

※GmailやYahoo!メールなどのPC用のアドレスを推奨します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です