YouTube BGM・効果音と再生数の関係について

↑3:50ぐらいから7:30までを見てください。
それ以外は下らないことを喋ってます(笑)

動画作成において、BGMは
ネタ元のフリーサイトを決めて
深く考えずに日々固定の曲を選定。

とまあ、それだけやって
終わりだと思います。

それはそれでいいのですが、
ただ、初心者や再生数を稼げてない人の
かなりの割合で、音に無頓著な人がいます。

実はこの軽視されがちなBGM(と効果音)も
再生数を稼ぐ上で、
無視できない大切なポイントなのです。

YouTubeのBGM選曲について

テキスト動画とかだと、
売れてる動画はほぼ100%、
選曲のセンスがいいです。

そして、5分以上の長い動画では
必ず別な曲を用意してます。

「動画作ってアップしても
再生されません」

こういう相談をしてくる人の
ほとんどが、

「作業量が足りないプラス
センスのないBGMが一曲だけ」

という状態です。

これではせっかく数少ない視聴者が
その動画をクリックしても
すぐに離脱します。

まず、内容とその空気感を
よく理解してBGMを決める
ということを徹底する必要があります。

ジャンルが決まってれば、
おそらく数種類のBGMを
あらかじめ用意しておけば
その中から毎回選ぶことで
作業の効率化が可能です。

そして、長い動画の場合は
必ず複数のBGMを使ってください。

こう指示すると、

「何分以上だと曲を
増やした方がいいですか?」

と聞かれますが、
この思考パターン自体がヤバい
ということに質問者は気づいていません。

多くの人が、全てテンプレート化された
答えがあると信じているのですが、
現実は、そこまで単純ではありません。

動画というのは作品です。

たとえテキスト動画であっても、
それを見る視聴者に評価されて
初めて価値が出るのです。

視聴者を想像して
これは飽きるな、
これは合わないな、など
自分の感覚で判断しないと
いけないのです。

そこにテンプレート的な答えは
存在しません。

というわけで、
再生数があまり稼げてないという人は、
一度BGMを見直してみましょう。

YouTube動画のボリュームについて

BGMのボリュームは、
あまり深いこと考えなくてもなんとなく
いい感じになるものですが、
それでもたまに音がうるさいとか、
コメント欄に書かれることがあります。

スマホ・PC・Macなどなど、
様々な環境で視聴されるのが
YouTubeなので、
自分の環境だけで色々判断するのは
難しいと思います。

なので、ある程度
汎用性の高い設定で作業しましょう。

といってもやり方は簡単で、
自分のマシンの音量設定を
真ん中にする、ということだけです(笑)

そこは一応確認してから作業を
開始してくださいね。

ボリューム設定の基準値は?

音というのは波形データですので、
その波を視覚的に見て
ボリュームの適正値を知ることが出来ます。

↓赤とか黄色が目立つやつはダメです。

↓このくらいのが丁度いいですね。

まあ、各自使用してるソフトが違うので、
それぞれの環境で判断してください。

あとこういう盾グラフみたいのが
ありませんか?

これを見ると、「−6」とか「−12」とかの
数値が書かれてるのがわかりますよね?

これ「dB(デシベル)」という単位で、
この数値を以下にするのが、
大体の基準だと思ってください。

・声は-5dB
・BGMは-24dB
・曲で盛り上げたい時は-15dB
・SEは-5dB

まあ、厳密でなくてアバウトでよいです。

以上です。

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