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YouTube動画を公開直後からバズらせる効果的サムネイルの作り方‹

結論からいいますと、YouTubeの再生数はほぼ サムネイル で決まります。

なので、チャンネル規模に関わらず、今よりもっともっと再生数を稼ぎたいという場合は、サムネイルの工夫だけやってください。

正確に言うと、再生数に関係があるのは「タイトル」と「サムネイル」になります。

そのうち、YouTubeのAIに訴えかけるのが「タイトル」で。視聴者の感情に訴えかけるのが「サムネイル」です。

今回の記事では、YouTubeのサムネイルにスポットを当て、なぜサムネが重要なのかの理由を再確認してから、再生回数を伸ばすための効果的なサムネイルの作り方やデザイン制作に役立つソフトをご紹介します。

ただし、「タイトル」は「タイトル」で重要なので、それについてはこちらをご覧ください。

サムネイル がYouTubeにとって重要な理由とは

YouTubeのサムネイルは、動画の再生回数に最も大きく影響を与える部分です。

YouTubeでは、400時間以上もの動画が毎分投稿されています。
参考:YouTube公式

視聴者は、数多くの動画の中から視聴する動画を決める時に、まずサムネイルを見て動画の絞り込みを行っています。

こちらはYouTubeトップページに表示されている動画の一覧です。サムネイルは、タイトルや説明文などのどんな要素よりも目を引き存在感があります。

サムネイル

これ見てご理解いただけると思うのですが、あなたがこの中から次に観る動画を決める要素って、ほぼサムネイルだけじゃないですか?

僕はタイトルもほとんど見ません。

↑こちらはいかがですか?

このアニメーション動画をあなたが観ていたとして、次に観る動画を何で決めますか?

隣に列挙されてるサムネイル以外、決める要素ってなくないですか?

ここまで言わなくても、ほとんどの人が実感として、サムネイルだけ観て動画を視聴しているという事実に気がつくと思います。

それほどまでに再生回数に影響するサムネを徹底的にこだわれば、最短で大きくチャンネルを育てることが可能です。

にもかかわらず、サムネイルを疎かにする人の多いこと・・・

恐らくこれを読んでいるあなたも、サムネイルを疎かにする気満々だと思います(笑)

なので逆にチャンスです。

ライバルに先んじて、徹底的に凝ったサムネイルを作ることで、
ジャンル内で圧倒的な存在感を放つことが可能となります。

サムネイルを作るうえで、YouTubeの再生回数を伸ばすための効果的な方法はいくつかあります。

これから、そのポイントをお伝えしていきますね。

効果的な サムネイル の作り方

効果的なサムネイルを作る時のポイントは5つ。

順番に沿ってお伝えしていきます。

サムネイル では伝えたいことを明確にする

サムネイルを作るうえで重要なポイントは「分かりやすさ」です。

サムネイルが視界に飛び込んできた時に、どんなジャンルの動画なのか一目瞭然で分かる必要があります。

一番いけないのは、サムネイルから得られるイメージと実際の内容が異なるもの。

こういうのを作ってしまうと、視聴者が一瞬で動画から離脱してしまい、YouTubeから「こいつサムネで釣ってんじゃね?」と思われて、著しくチャンネル評価を落とされます。

かといって、順当過ぎる当たり前のサムネイルだと、視聴者にインパクトを与えられずクリックされません。

ジャンル感を維持しつつ、視聴者の気を引くサムネイルを心がけましょう。

参考までに良いサムネイルのポイントを3つ紹介します。

文字は大きく少なくして目立たせるよう心がける

サムネイルの文字は簡潔ではっきり見えることが大切ですよ。なぜならば、一目でどんな動画なのかを伝える必要があるからです。

視聴する動画を選択する時に、1つのサムネイルにつき視聴者が注目する時間は約1秒程度と言われています。その時間内に人が認識できる文字数はどのくらいだと思いますか?

なんとたったの4文字です。

というわけで、サムネイルの文字数はなるべく4文字にしましょう!

というとさすがに無理があるので、せいぜい10文字前後で、特に4〜5文字ぐらいを強調する感じがいいと思います。

と言ってもイメージが湧きづらいと思うので、参考例を紹介しときますね。

https://www.youtube.com/channel/UC7I3QTra4_kC4TSu8f7rHkA/videos

https://www.youtube.com/c/manabuch/videos

 

想定している視聴者像に合ったデザインを意識する

サムネイルの全体的なイメージ作りはとても重要です。

サムネイルのデザインは、自分のターゲットとなる視聴者層に適したスタイルを意識し作りましょう。

文字に関しても様々な工夫ができます。

例えば、男性に向けた動画なら太文字がおすすめです。

また、女性向けの動画なら細字にすると繊細な雰囲気で女性ウケにつながるでしょう。

子供向け動画なら、ひらがなにすることで子供が読みやすくなります。

既存のファンがいる場合は、自分の動画だとすぐ分かるような工夫をすることも必要です。

文字配色を統一するのも一つの方法ですよ。

このように、動画がしっかりターゲット層に届くように、サムネイルは視聴者像をしっかり想定して作りましょう。

スマートフォンでの見え方を確認することは必須

サムネイルは、スマートフォンでの見た目を確認することが大切です。

パソコンとスマートフォンでは、サムネイル表示のされ方が異なります。 

YouTubeでは視聴者の約7割がモバイルユーザーです。

そのため、パソコンでサムネイル作成している場合は、必ずスマートフォンでサムネイルの見え方を確認しましょう。

チェックポイントは「文字サイズ」と「サムネイルの明るさ」です。

スマートフォンのコンパクトな画面でも見やすいサムネイルになっているかを確認しましょう。

動画公開後はクリック率を見て分析しましょう

サムネイル設定を済ませ、動画を公開した後は「YouTube Studio」からサムネイルのクリック率をチェックしましょう。

クリック率を確認する際の手順は「YouTube Studio」のコンテンツタブから確認したい動画の詳細を開きます。

次に、アナリティクス、リーチの順でタブを開くと上記画像の赤線で囲まれたところからクリック率を知ることが可能です。

とはいえアップした直後はここにデータが出てないので、「YouTube Studio」のトップページ「ダッシュボード」の値を参考にしましょう。

YouTubeが親切にも、褒めてくれたり、「おやおや、既存の視聴者からのクリック率が低いですねえ」みたいにアドバイスしてくれるので、それに従って再生数が少ない時は思い切ってサムネイルを変更してみてください。

それだけで結構再生数が変わります。

目安としては、アップしたばかりの動画でクリック率が10%を切るようなら、サムネイルの改善が必要です。

また、クリック率が高い場合も、なぜ視聴者の興味を引いているのかを分析しましょう。

この確認作業と分析を繰り返すことで、クリック率を安定して獲得できるサムネイルへとブラッシュアップしていきましょう。

初心者でも出来る手っ取り早い サムネイル 作成方法

ここまで読まれていかがでしたか?

参考事例などを見てもやたら高度で真似出来ないよと思うかも知れません。

ただ、僕も含め、デザインセンス0で始めた人が効果的なサムネを作る方法が、たった一つだけあるんです。

それはなにかというと、

パクる

ということですね。

基本的に、自分と同じジャンルで再生されている動画に似たサムネイルを作る、というのがセオリーです。

なぜなら、同じジャンルですでに再生されているということは、あなたの動画のターゲットになる視聴者が、そのサムネイルをクリックしているということなので、似たようなサムネイルにするのが一番の近道です。

この場合、気をつけて欲しいのが、中途半端にパクらないということです。

視聴者がそのサムネイルの何に惹かれてクリックするのか、分からないので、出来る限り似たようなサムネイルにします。

・使われてる写真
・字体・カラー
・キャッチコピー
・レイアウト

などなど、まんまパクってはいけませんが、似たようなテイストに徹底的に寄せましょう。

それが近道です。

具体的なサムネイルの作り方については
フォトスケープを使ったサムネイルの作り方も合わせてご覧ください。

 

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