YouTubeで稼ぐ手順:VideoPadを使用した動画作成方法(Windows)

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オカザキです。

今回はWindows環境でのYouTube動画作成方法についてです。
やはりWindowsといえばムービーメーカーだろうと思って
Windowsムービーメーカーってやつをダウンロードしようとしたんですよ。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
Windows10にはムービーメーカーが入っておりません。

どうもマイクロソフトの方でもサポートを終了させたようで、
今はwebサイトに公開されているものをダウンロードして
インストールするしかない、というところまでは認識しておりました。

が、しかし・・・

Windowsムービーメーカーはすでにダウンロード不可になってます(泣)

 

Windowsムービーメーカーは、
「Windows Essentials2012」に含まれる
アプリケーションです。

なのでWindows Essentials2012を
ダウンロードしにMicroSoftのサイトにいくと、
すでにダウンロードできなくなっています!

各種ミラーサイトにまだ残存している可能性もありますが…
すでにサポート対象外なわけですし、
今後も安定して使い続けられるものを使用していきましょう。

色々物色しましたが、なかなか無料の動画編集ソフトって
ないですね。

唯一発見した使えそうな動画編集ソフトが、このVideoPadです。

これは無料なのにムービーメーカーよりも高機能で、
なおかつiMovieの独特のタイムラインより使い勝手が良いです。

もし今、動画編集ソフトを持っていなくて、
経済的にも余裕がない方は上記リンクからぜひこいつを
お試し下さい。

※すみません…これ無料ではないみたいです。一定期間使用すると
試用期限切れの表示が出るようですが、アンインストールして
再度インストールしなおすと、また無料期間が始まるようです。

※試用期間は30日とのことですので、3回ぐらい入れ直した頃に
収益化が実現し、試用期間を解除というのが理想ですね(笑)

VideoPadの動画作成手順

ダウンロードし、インストールしたVideoPadを
まずは起動してみましょう。

こんな画面です。
ポップアップが出るので「新規プロジェクト」を選択しましょう。

これが新規プロジェクトの画面です。
ここで動画を編集することになります。

①は素材置き場です。
ここにスライドショーで使う写真やBGMを取り込みます。

②はプレビュー画面です。上のタブでクリップのプレビューか
シーケンスのプレビューかを選択できます。
クリップとは、動画素材一個一個のことで、
シーケンスとは編集され繋がった動画のことです。
この図ではクリップのプレビューを見てますが、
基本的にはシーケンスのプレビューを見て操作することが多いです。

③はタイムラインです。
①の素材置場から写真やBGMをドラッグして並べる場所です。
映画のフィルムをデジタル的に表現したものと思って下さい。
ちなみに上が画像映像、下がBGMを配置する場所となります。

プロジェクトへの素材の取り込み

画面の左上の方に「開く」という
フォルダのアイコンがあります。

これをクリックするとPC内のファイルを
選択する画面が表示されます。

例えばあなたが、動画に必要な画像などの素材を
PCのデスクトップに置いた場合、
このようにデスクトップを選択します。

すると画面右側にデスクトップ上にあるファイルの一覧が出ますので、
必要なファイルをクリックし
(ドラッグしながら選択すると複数ファイルが選択できます)
画面下の「開く」ボタンを押すと、ファイルが素材置き場に配置されます。

※素材置き場といってもあくまで元のデスクトップとかのファイルを
参照しているだけなので、元の素材を削除したらこの場所からも消えます。
新規フォルダを作成してそこに素材をまとめることをオススメします。

取り込んだ素材は、左上の画面にサムネイル形式で表示されます。

画面上部に「シーケンス」とか「動画ファイル」とかの
タブがありますが、
ファイルの種類によってそれぞれのタブ内に自動的に収まる形です。

タイムラインへの画像の配置

それではまず、スライドショーのネタをタイムラインに配置しましょう。

はい。簡単ですね(笑)
タイムラインにドラッグ&ドロップです。

タイムライン上で各クリップを入れ替えたりも出来ます。
また、各クリップは端の方をドラッグすると長さ(再生時間)を
伸ばしたり縮めたり出来ます。

ちなみに、クリップを選択した状態で
画面上部のエフェクトをクリックすると
各種エフェクトを選んで適用することが出来ます。

結構色々ありますので、遊んでみて下さい。

また、写真のサイズによっては画面の左右とかに余白ができてしまいます。

これをなくすために写真を拡大することも可能です。

「動画エフェクト」から「ズーム」を選択すると
サイズ変更用のポップアップが表示されます。
この中の「縦横比を固定」にチェックを入れた上で、
プレビュー画面の写真の周囲に現れた点線の■マークを
任意の大きさにドラッグします。

スクロール文字の配置

次にスクロール文字をタイムラインに配置します。

まずは画面上部にある「T」(文字を挿入)アイコンをクリックします。

すると文字入力画面が出ます。


この時、タイムラインをよく見ると、
今までの写真を配置したトラックの上に
新しいトラックが表示されているのが分かります。
このトラックでスクロール文字の表示されるタイミングや
スピードを調整します。

で、文字編集用のポップアップウインドウに、
必要情報を入力します。
文字入力欄に本文をコピペし、
フォントの種類や大きさ、色、枠線
スクロール方向など、すべてこのウインドウからできます。
この点はiMovieより使いやすいですね。


フォントサイズ等を微調整した結果、こんな感じになります。

参考までに、スクロールの速度ですが、
僕個人の場合、フォントサイズが80ptぐらいで
5分で1500文字ぐらいを目安にしてます。

タイトルの挿入

タイトルは、スクロールと同じように「T」アイコンから新しくテキストを作成して
タイムラインに配置します。

一応本編の写真とは視覚的には分けたいので、
単色の背景を写真のトラックの冒頭に追加し、
その上のテキストのトラック上に新たなテキストを追加する形です。

画面上部の「空クリップ」アイコンをクリックすると、
素材置き場に空クリップが出現します。
デフォルトでは青いクリップなので、
プレビュー画面の「クリップのプレビュー」タブを開き、
下の色指定のところで任意のカラーに変更します。(今回は黒で)

文字を挿入したい部分のトラックに赤線を持っていき
「T」アイコンをクリック。
任意のフォント、サイズに調整します。

トランジションを追加

トランジションとは、写真を切り替えるの効果です。

フェードにしてじわっと画像を変えたり、
ページがめくれるように切り替えたり、といったことが可能です。

操作は実に簡単です。

タイムライン上の赤枠で囲った記号をクリックすると
フェードの一覧が表示されるので、任意のものを選択します。

設定されたトランジションの切り替わりの速度を調整することも可能です。

トランジションのマークをダブルクリックすると
「切替の長さ」ウインドウがポップアップしますので、
ここで長さ(時間)を調節します。

BGMの挿入

最後にBGMですね。
写真を取り込むのと全く同じ要領であらかじめ用意しておいた
BGMをVideoPadに取り込みます。

「開く」から取り込むと、「音声ファイル」タブに保存されますので、
これを音声トラックにドラッグします。

今回は同じ曲を繰り返し使用し、曲と曲の間はフェードでつなぎます。

波形データのあるクリップがBGMです。
これを右クリックし、「フェードアウト」を選択します。

ボリュームはこの部分で調節します。

YouTubeへのアップロード

完成した動画は、ファイルとして書き出すことも出来ますが、
直接YouTubeにアップロードすることも可能です。

バックアップを取る意味で
一度ファイルに書き出してからアップロードするか、
直接アップロードして後で書き出すかはお好みで。


いずれにしても「動画をエクスポート」から任意の書き出し先を
選ぶ感じですね。

参考までに今回作った動画をアップします。
薄幸なお話です。

VideoPadの使い方は以上です。

 

PS.
VideoPadは、完全無料ではありません。

で、ここ最近、完全無料の熱いソフトを発見しました。
Lightworksってやつなんですが・・・
https://space-battleship.com/software-2/

つい先程実際にダウンロードしてみて、
そのプロっぽすぎる使用に大興奮してます。

YouTubeデビュー間もない人には厳しいですが、
ある程度経験を積んだ僕からすると
これはかなり凄いと言わざるを得ないです。

こんなのが無料なんて!!!

これをどんな素人でも使いこなせるような
マニュアルを作成したら見たいですか?

今後、Lightworksマニュアルを作りますので、
興味ある方はメルマガ登録してください。

裏ユーチューバ育成講座LP

本日はここまで。
ありがとうございました。

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