YouTubeで稼ぐのに必要な動画数について

YouTubeを始めたはいいけど、
なかなか再生数が伸びない。

そんな悩みはありませんか?

今回は、YouTubeを頑張るあなたに、
いったいどこまで頑張ればよいのか?
というお話をしたいと思います。

YouTubeはどこまでやれば稼げるのか?

色々な人が日々僕に相談してきます。

その中で多いのが、

「動画が全然再生されません」

というもの。

確かに一生懸命作った動画が、
10再生にも満たなかったら、
超やる気なくしますよね。

ただ、よくよく話を聞いてみると
まだ20動画もアップしてなかったり
するんですよね。

そもそも動画を作ってアップすること自体
未経験者には相当なハードルですから、
20動画で弱音を吐く気持ちはわかります。

ただ、現実問題、
動画を20本程度アップしても
爆発的に再生されることは
ほとんどないです。

まず大前提として知っておいてほしいのが、

「YouTubeは数が勝負」

ということです。

動画をとにかく沢山上げないと
お話になりません。

具体的に何本動画をアップすれば稼げるのか?

これについては、
ジャンルやその人の投稿ペースや、
動画の内容そのものなどによって、
左右されるので
一概に何本とは言えません。

ただ、最初はつべこべ言わす、
まず100本上げましょう。

そこまで行けば、
ようやくチャンネルに変化が生まれます。

具体的には、
再生されやすいネタとそうでないネタが
いくらかはっきりしてきます。

登録者が少しづつ増えます。

ここまで来て、初めて戦略的に
チャンネルを運営することができるのです。

いわば動画100本というのが
スタートラインですね。

動画100本までに気をつけること

まず一番大事なのが
「挫折しないこと」
ですね。

そのために、出来るだけ簡単に
動画をアップ出来るよう、
徹底的に効率化を図ります。

次に、動画スキルのアップです。

ライバルチャンネルに見劣りしない
動画やサムネイル、タイトルを
作る技術を磨くことを
この100本の間にやってください。

最初は大変ですが、
YouTubeの作業は意外とあっさりと
慣れます。

動画100本以降の展開について

100本超えたあたりで、
ようやくチャンネルに変化が現れてきます。

具体的には再生されるものと
そうでないものに分かれます。

ほとんどのチャンネルが、
この工程でウケるジャンルを見つけて
成功して行きます。

再生されやすいジャンルをみつけたら
そこに集中します。

この頃からチャンネル登録者が
ぽつぽつと増え始めます。

動画200本に達する頃には
登録者が1日2〜3人は増えるでしょう。

そこから先は、うまくいくと
1日登録者100人ペースが実現します。

そうなると気がついた時には
アドセンス審査を突破してます。

ここまで早い人で3ヶ月。

なので、今頑張れば
年内にアドセンス審査突破も
夢ではありません。

3ヶ月でアドセンス審査を突破すると・・・

3ヶ月というのは、
結構早いテンポなので、
そのようなチャンネルは
すでにすごい勢いがついてます。

なので初月から5万稼ぐことも可能ですし、
2ヶ月後、3ヶ月後には
20万を超えることも夢ではありません。

ここまで来たら、
挫折することは、まずあり得ません。

ていうかめちゃくちゃ楽しい時期ですね(笑)

チャンネル運営がうまくいかない場合

そうは言っても、3ヶ月で誰しも
うまくいくわけではありません。

もっと時間をかけなければならないケースも
普通に存在するので、
ちょっとうまくいかないからと言って
諦める必要はありません。

その場合、一つの基準となるのが、
200本動画をあげて
10000再生の動画が1本も出ない場合。

この場合は思い切って
そのジャンルは完全撤退しましょう。

逆にいうと、そうでない限りは
まだまだ諦める必要はありません。

まとめ

YouTubeは数が大事。

そのため、最初の100本は、
再生数に一喜一憂せず、
淡々とスキルアップに励むべし。

そこから先、動画再生数にムラが出てきたら、
再生されやすい内容に絞り込む。

この程度のシンプルな戦略でOKです。

100本近く動画を上げれば、
次の作戦が立てられます。

思うようにチャンネルが育たない場合、
200本上げて10000再生動画が
一つも出ない場合、
チャンネルコンセプトを刷新しましょう。

以上です。

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