YouTube 再生数が伸びない原因と対策について(初心者必見)

「YouTubeを開始したけど再生数が伸びなくて
挫折しそうです!」

という悲鳴のような問い合わせを多くいただきます。

原因としては

・本数が少ないとチャンネル評価が低い
・動画アッップペースが遅くまばらだとチャンネル評価が低い
・登録者が少ないためチャンネル評価が低い
・キーワード選定が間違ってて検索経由でのアクセスがない
・サムネイルがいい加減なので表示されてもクリックされない
・内容が適当過ぎてスパム扱いされている

といったところでしょうか。

以下がその対策となるのでご覧ください。

動画を最低1日1本アップし続ける

これが出来ない人が多いんですよね。

逆にいうと、これをクリアするだけで
だいぶライバルが減ります。

結局のところ、ある程度は
がんばるしかない、ということです。

なるべく同じ時間に毎日1本(3本ぐらいまでは可)
上げ続けることが重要です。

同じ時間にアップしているというのも
結構大事な要素です。

登録者からも、
その方が毎回見てもらい易いですし、
チャンネル評価も上がります。

ただ、トレンドに絡む内容だと、
予約投稿せず、アップしたらすぐ公開でよいです。

タイトルに需要のあるキーワードを含める

登録者が少なく、他人の動画の関連動画にも
なかなか表示されないチャンネル開設初期は、
視聴者がその動画に気づくチャンスが全くありません。

この状態だと、どんなにスピルバーグ級の
エンターテイメント動画を作っても
クリックすらされないのです。

無人島に映画館を建てても
観客は来ないわけです。

なので、まずは検索需要のあるキーワードを
タイトルに入れて、
検索経由であなたの動画に来てもらうのです。

関連動画やYouTubeのレコメンドに比べると
効果は薄いかもしれませんが、
最初はそれしか打つ手がないのです。

なるべくタイトルの左側に
需要のあるキーワードを入れて、
次に、サブキーワードも入れて、
なおかつ日本語として正しい上に
視聴者の興味を掻き立てるタイトル。

これを常に意識しましょう。

大変ですけど(笑)

視聴者の興味を引くサムネイル

サムネイルは売れてるライバルチャンネルのものを
パクるというやり方でいいと思います。

ライバルチャンネルをパクる際の
具体的なポイントは以下となります。

・使用している画像の傾向(できればネタ元も)
・文字有りか無しか
・文字があるとしたらゴシック系か明朝系か
・全体的な色合い
・その他特徴的な装飾があるか

そして、文字有りの場合、
売れてる動画の煽り文句は
ほとんどがメチャうまいです。

「ライバルチャンネルのサムネイルを
パクろうとして、
その煽り文句のうまさが真似出来ず、
自分の実力のなさに絶望する」

というのが、スキルアッップのきっかけに
なることが多いように思います。

ちなみに使う画像の選定ですが、

・人物の顔のアップ(感情が出てるもの)
・ド派手な文字で釣る(やり過ぎ注意)
・臨場感、リアルタイム感があるもの

といったところが、
わりとクリックされやすいです。

臨場感というのは、
「この後どうなるの?」
と思わせるような瞬間だったり、
あまり作り込まれてなく、
その現場で撮られたような感じのやつです。

↑これなんか、写真だけのサムネですが、
タイトルと合わせるとちょっと怖い感じするじゃないですか。

クマってこわかわいいですよね(笑)

再リサーチの上、動画の構成要素を変える

少なくとも100本以上動画をアップしていることが
前提となりますが、
これまで述べてきたポイントを全ておさえても
再生数が全く伸びない、ということであれば、
一度、動画の作り方を考え直して、あらたな要素を加えます。

例えば、

・ソフトウェア音声のナレーションを加える
・自分で喋る
・BGMの傾向を変える
・選ぶ画像の傾向を変える
・サムネイル・タイトルの傾向を変える
・ネタ元を変える

などなど。

何かしら今までと違う要素を取り入れてください。

ただ、闇雲に要素を変えても、
下手すると再生数が下がる可能性もありますので、
きちんとリサーチした上で行うことが大事です。

改めてライバルチャンネルをリサーチすると、
ここ最近急成長しているのがあったり、
色々と発見があると思います。

そういうジャンル内のトレンドや傾向を
見ながら慎重に変更ポイントを選んでください。

ジャンルをずらすor変える

これまでの作戦を全て実施してもダメだという場合、
思い切ってジャンルを変えてみてはいかがでしょう?

・同じジャンル内で少し方向性をずらす

例えばゴシップ系の動画がメインだったとしたら、
特定の韓流アイドルのニュースに寄せてみたりとか、
プロ野球のニュースがメインだったとしたら
サッカーの情報を混ぜてみたりとか。

・ジャンルを大幅に変える

判断は難しいですが、これで成功するケースもあります。

ただ、チャンネルの視聴者層と
あまりにかけ離れたものはダメです。

例えば、50代女性が視聴者のメインだった場合、
女性にモテるノウハウとかのチャンネルにしては
ダメということです。

視聴者層はアナリティクスから確認してください。

この場合、必要であればチャンネルアートとか
チャンネル名とかも後々変えることになります。

ですが、まずは試しにいくつか動画を上げてみて
反応を見てください。

思いつきだけで勢いでやってしまうと
あとでめちゃくちゃ後悔しますからね。

以上です。

再生されまくる動画の作り方を
より詳しく知りたい方は、無料講座をゲットしてください↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です