ネットビジネス、成功の前に立ち塞がる壁について

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オカザキです。

人が何かを成し遂げようとする時、
必ずと言っていいほど大きな壁が立ち塞がります。
今回はこの「立ち塞がる大きな壁」という、
一見オカルト的で説明し難いものの正体について説明を試みてみます。

まず、このブログに訪れる方で、
人生成功の連続で「誰か俺に敗北の2文字を教えてくれww」
という人はいないと思います。

今はまだYouTubeアドセンスは一般的には怪しいビジネスと見なされ、
才能も学力も運もコミュ力も全てにおいて恵まれたエリート層が目指す職業ではありません。
(こんなに美味しいビジネスなのにw)

つまり言い方は悪いけど、YouTubeは敗者の商売と今のところは言っていいと思います。
だからこそ、あなたが必死にたどり着いた先がここだったわけで、
それぞれ色んな壁が立ち塞がってると思います。

僕自身も、いたるところに壁ばかり、壁に囲まれて生きてきました。
で、すっかり色々なことを最初から諦める習慣が身につきました。

そしてそれは、「貧しさに甘んじて一生懸命労働することは美しい」という
終身雇用制度のための合法的奴隷教育の価値観とモロに一致して、
これまでなんの疑問も持たずに一生懸命、集団とか組織とか、
誰かのために働いていたのです。
※実際ちょっとでも人を雇うと、美味しいところは雇い主である自分が
全部持っていけることを知ってカルチャーショックを受けます。皮肉なことに(笑)

で、この奴隷状態から少しでも外れようと足掻くと、
ものすごい大きな壁が現れ、強烈なプレッシャーを与えるのです。

親や親戚、親しい友人、クラスの仲間、職場の同僚、飲み会、合コン、彼女、彼女の親、
頭痛、腰痛、病気、水道周り、自転車置き場の水溜り、
などなど、数えればキリがありません。

この世のありとあらゆるもの、森羅万象が壁となってあなたの前に立ち塞がるのです。
これには勝てない。

何度か行動を起こそうとして、その度に潰されるのです。

そして、YouTubeの収益化に成功した今だからこそ言えるのですが、
成功が近づけば近づくほど、この壁が大きくなり、
乗り越えるのが困難になる傾向があります。

これ、なんででしょう?

抽象的な話になってしまうのですが、
これはスピードが関係してるのだと思います。

スピードというのはビジネスや、その他色々なことにとってとても大事な概念です。

日本で一番有名なスピードは、
例えば豊臣秀吉が天下を取るにいたった「中国大返し」というやつです。

本能寺の変を知った秀吉が岡山県の方から京都まで
約200kmの道のりを超速攻で行軍したというアレです。

あのスピードが秀吉に天下をもたらしたということです。

YouTubeだと、トレンド動画なんてまさにそれです。

クオリティアップにことさら時間をかけるよりも、
さっさとアップロードした方が再生されやすいし、
アクセスを稼ぐことでチャンネルの評価が上がり、
量に頼らなくても、質のいい動画でアクセスを稼げるようになっていくのです。

そして、YouTubeでの実績が上がり、チャンネル登録者が増えてくれば、
それだけアクセスを稼ぐ速度が上がるし、
収益化へのスピードも上がるし、
いざ収益化に成功したら、今度は外注化でさらにスピードが増し、
教材やツールを購入するのに7日7晩悩むことも無くなるので
情報を得るスピードも上がり、
そのことでさらに新規展開へのスピードも上がり、
という具合にどんどん事態は加速して行きます。
同時に思考も加速して行きます。

さて、話を壁に戻します。

僕たちの周辺には、四方八方に色々な障害物が転がってます。

こっちに行くと親が障害物、こっちへ行くと恋人が障害物、
と言った具合です。

あなたが現状に満足し、どこにも動こうとしなければ、
それらはただの浮遊物に過ぎません。

ところが、あなたがある特定の方向に進むと、
それらに次々とぶつかる現象が起こり始めます。

最初はゆっくりなんで、軽い痛みの衝突がたまーに。

やがてあなたの速度が上がると、
一発一発の痛さが増した上に、衝突の頻度が上がってきます。

進む速度が上がれば一定時間にぶつかる障害物も増えますからね。
そしてそれがあまりに高密度になると、もはや物理的な壁になるのです。

これはある種のメタファーに過ぎませんが、
こうイメージすることでキツい時期を随分とワクワク楽しめるようになります。

ちなみに、ある程度成功しても壁は無くなりませんよ。
ただ、人間は現金なもので、お金が貰えてると多少の障害とか、
気にしなくなります(笑)

もし今あなたが何か大きな壁にぶつかってるとしたら、
それは間違いなく前進してる証拠なんで、
それも、かなり加速しながらの前進なんで、安心してそのまま進んで下さい。

今回はここまで。
ありがとうございました。

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