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【顔出しなしYouTube】ホワイトボード風動画制作テクとおすすめソフト7選 

ホワイトボード風動画 をYouTubeで作りたい方向けに、作成テクニックやおすすめの制作ソフトを解りやすくまとめました。

・顔出しはしたくない方
・ホワイトボード風動画を作りたい
・ホワイトボード風動画におすすめのソフトやアプリを探している

このような方のために、話題になっている制作ソフトや定番のサービスまで、作例も合わせて紹介していきます。

ソフトを安く購入できるとっておきの情報もお伝えしていくので、ぜひ動画制作の際に参考にしてみて下さいね。

ホワイトボードアニメーション動画の作り方

ホワイトボード風動画

パソコンかスマホを活用し無料で制作可能

アニメーションは通常の動画編集とは異なり、専門的要素が多いコンテンツです。

けれど、ホワイトボード風のアニメーションについては、専門ソフトやアプリに頼らなくても作れます。さらに、ほとんどの工程は無料で制作可能ですよ。

制作手順を今から紹介します。

1ダイソーやセリアなどの100円ショップでホワイトボードとペンを買う
2動画の内容(脚本)を決める
3スマートフォンで挿し絵と文字の写真を撮る
4デバイスに内蔵されているソフトで動画編集と音声を入れる

上記内容をイメージしやすいように参考動画を用意したので、ぜひご覧ください。

ホワイトボード風動画の制作方法

仕組みはこのような形になっています。時間がかかりそうですが、実際は慣れるのでスムーズに制作できるでしょう。ちなみに、脚本の方が構想を練るのも含めて時間がかかるようです。

無料で制作するとコストは抑えられます。けれど、手書きで制作するのは苦手と思われる方は、アニメーション制作用の専門ソフトを活用する手もありますよ。

ホワイトボードアニメーションにアレンジ出来る動画ソフト

最近では、ホワイトボード風動画が世界的に流行していますよね。自分で手書きせずアニメーションで手書き風に見せる方法です。制作に役立つソフトは、アメリカを筆頭に人気が出てきています。

今から紹介するソフトはMacもWindowsも対応可能ですので、万能だといえるでしょう。

VideoScribe

サイトURLhttps://www.videoscribe.co/
金額:月35ドル(年間契約の場合は月14ドルになってお得)
無料お試し期間:7日間

ホワイトボードアニメーションの代表ソフトといえば、 VideoScribeが有名です。

イラストはシンプルですが、オリジナリティ溢れるフェードインとフェードアウトの動きが魅力。

使い勝手については、最初は戸惑いがあるかもしれませんが慣れると気にならないでしょう。

日本語対応していないところがデメリット

VideoScribeは、優秀なアプリケーションですが日本語には非対応です。

ただし、対策があるので安心して下さい。

1:フォトショップで予め文字を画像に置き換えて挿入する

2:インクスペースなどで作ったアウトライン画像を挿入する

3:イラストレータなどで各文字や文章にアンカーポイントを設定し、大きさを変えられるベクター画像を作ってから挿入する

1と2は、手書き風や書き順などの動画には対応できません。手書き風や書き順にも対応できるのは、3がおすすめです。

対応策を簡単な順でお伝えしました。つまり、一番簡単で誰でも使いやすい方法は1がおすすめです。

1の方法が簡単な理由を説明しましょう。1は、一文字ずつ書いていくような動きではなく文字画像を挿入するスタイルです。パソコン内蔵のソフトまたはフリーソフトで文字画像は簡単に作れます。

他の方法より制作時間が早いところが強みポイントです。

けれど、何か事情があり2か3の対応策にチャレンジしたい方向けの方法を紹介します。

VideoScribeで制作された動画例

有名ユーチューバーであるサラタメさんは初期に、またモチベーション紳士さんもVideoScribeを使用しています。

VYOND

公式サイト:https://www.vyond.com
金額:年間299ドル~(月25ドル換算)
無料お試し期間:14日間

日本の市場からすると年間コストが15万とお高めですが、公式サイトへ直に申し込むと安くサービスを利用できます。

特徴は、多機能且つ本格的なアニメーション動画制作ソフトであること。

「ホワイトボード」「ビジネス向け」「今風」と豊富なレパートリーの中から好みのスタイルを選べます。自分に合った使い分けが叶うため、利便性に優れているところが魅力ですよ。

実際使った人のコメントは「直感的な操作方法で VideoScribeよりも使いやすかった」とのことです。

VideoScribeと比較すると、Vyondはスタイリッシュ。調子に乗って過剰にエフェクトをかけたりこだわりが出過ぎたりすると、万人受けしないので注意が必要です。

日本語入力に対応している

このサービスがあると無いとでは、大違いです。日本語対応していると余分な編集工程を省けます。編集作業その分スムーズに進みますよ。

Vyondで制作された動画例

人気ユーチューバーのサラタメさんが使用しているソフトとして話題になりました。ホワイトボード風に仕上がるのが特徴です。

色鮮やかなアニメーションスタイルも対応可能ですよ。

ちなみに、 VYONDは、YouTube用のホワイトボード動画編集が学習できるオンライン講座Animation Hacksの編集ソフトにも使用されています。

Doodly

公式サイト:https://www.doodly.com
金額:月39ドル(年間契約なら月20ドルでお得)
無料お試し期間:なし

Doodlyというネーミングの由来は、いたずら書きという言葉を英訳したものからきています。その名の通り、イラストを描く表現に重きをおいたソフトです。

Doodlyの特徴は、新たなスライドに切り替わる際のフェードアウト動作がパワーポイントの動きに似ています。好みはあるとは思いますが、日本にまだ浸透していないソフトなので、個性を出せるツールでしょう。

Doodlyで制作された動画例

あか抜けたホワイトボード風動画が作れるソフト

ホワイトボート風動画をカラフルであか抜けた雰囲気にできる動画編集サービスを紹介します。

Toonly

公式サイト:https://www.toonly.com/
金額:月39ドル(年間契約なら月20ドルでお得)
無料お試し期間:なし

Toonlyは、Doodlyの制作会社から出されているアニメーション動画制作ソフトです。もし、DoodlyとToonly両方使用するなら、どちらにも対応できるVyondを選択肢に加えても良いかもしれません。

Toonlyで制作された動画例

Animaker

公式サイト:https://www.animaker.com/
金額:月々12ドル(年間契約で月々12ドル)~
無料お試し期間:機能制限が設けられた無料版がある

動作が少し重い傾向にあります。

Animakerで制作された動画例

Powtoon

公式サイト:https://www.powtoon.com/index/
金額:月79ドル(年間契約なら月16ドル)~
お試し期間:機能の限られた無料版あり

PawtoonはVyondと同じで、モノクロのシンプルなものからアニメーションまで多彩にアレンジできる、万能ソフトです。スタイルに変化をつけたい方におすすめですよ。

Vyondと同じようなサービスですが、月に1つの動画しか出力できないうえに最安プランでも月79ドルで割高な印象です。この条件ならば、Vyondの方がおすすめでしょう。

Pawtoonで制作された動画例

PowerPoint

公式サイト:https://products.office.com/en-us/powerpoint
金額:規格による※既にパソコンに内蔵されている場合もある

無料お試し期間:あり

Powerpointは、誰もが知っていofficeの中のアプリケーションです。そのため、元々使いこなせる方や使い慣れている方におすすめでしょう。Powerpointでも出来ることは沢山あります。下記の動画で紹介しますね。

PowerPointで制作された動画例

応用できるのは素晴らしい反面、時間がかかるとこ声もあります。

まとめ

タイプ別おすすめソフト

用途によっておすすめのソフトが異なるので、分かりやすいようリストにしました。ぜひ、参考にしてみて下さい。

・安さ重視:VideoScribe

・機能性が充実していて見映えする:Vyond

・日本語対応のものを探している:Vyond、Doodly、Toonly、Animaker

・お試し期間を利用したい:Vyond、Doodly、Toonly、Animaker

・ホワイトボード感を際立たせたい: VideoScribe、Doodly

・おしゃれに仕上げたい: Vyond

・キャラクターを使ってアニメ風動画を作りたい: VYOND、Toonly、Animaker

総合的に見ると、圧倒的にVyondのサービス内容が充実しているのが分かります。本格的に学びたい方なら、Vyondがおすすめ。なぜならば、講座の指定ソフトだからです。

※通常価格より安くソフトを購入する裏ワザ

ホワイトボードアニメーションのオンライン講座Animation Hacksを利用すると、定価より安くソフトを手に入れられます。

 このオンライン講座では、「絵コンテ」「効率化」などの高スキルも学べるうえにVyondが特別価格で購入できますよ。

一番重要なのは構成

動画を作るうえでソフト選びは大切な要素の1つですが、一番重要なのは構成です。時間をかけてでも構成がしっかり定まると、後々自分の為になります。

その動画構成に一番マッチするソフトを使用するのが、満足のいく動画を作る近道になりますよ。

新しいソフトを使いこなせるようになるには、時間がかかります。そのため、土台である動画の構成を固めてから、ソフトを決めるのがおすすめでしょう。

このように目的を定めて、視聴者にしっかりと伝わる動画制作を実現して下さいね。

最後まで諦めない

仮に、動画編集の作業の多さに挫折しそうになっても使い慣れているパワーポイントに転換するなど、対策は充分あります。

原点回帰でペンと紙に頼っても良いでしょう。表現することを諦めなければ、下記のように良い作品が作れます。

今回の記事がこれから動画制作を始めるあなたのお役に立てたら幸いです。

ホワイトボード風動画以外の顔出しなしの手法についてはこちらを参考にしてください。

 

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